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愛を知った侯爵

2014/5/シェリー・トマス/愛を知った侯爵(ベルベット文庫)

ロンドン社交界で“理想の紳士”と称され愛を信じないレンワース侯爵フェリックス

姉妹を養うために条件のよい結婚を望み、社交界デビューを果たす貧しいルイーザ

フェリックスはルイーザに強く惹かれるが、結婚する気はない…

面白かったぁ。冒頭からグッと引き込まれて一気読みやっぱイイわぁ、シェリー・トマスヒロインは官能的なのに”うぶ”というのを納得させられてしまう、不・思・議(表紙のヒロインはマリリン・モンローを狙ったのか私には青江三奈にしか見えないけど)悶々と悶えるヒーローがたまらん終盤は泣けるヒーローを安易に庶子にしなかったのはgood次回は何処の出版社が邦訳してくれるのかしらとっても待ち遠しい


備考:
関連作とH/Hは以下へ
本国出版順1〜
1もう一度恋をしたくて トレメイン侯爵キャムデン&フィリッパ(フェリックスの元愛人)
(ソフトバンク)
2誘惑の晩餐 法廷弁護士スチュワート・サマセット&料理人ヴェリティ・デュラント、
ワイデン伯爵三男ウィリアム・マースデン&スチュワートの婚約者リジー・ベスラー
(ソフトバンク)
3灼けつく愛のめざめ ワイデン伯爵の末息子五男クウェンティン&女医ブライオニー・アスキス
(二見文庫)
4His at Night ヴィア侯爵&Elissande
5フィッツヒュートリロジー1甘いヴェールの微笑みに 
レキシントン公爵クリスチャン&未亡人ヴェネチア(トレメイン夫妻の友人)
(ライムブックス)
6フィッツヒュートリロジー2Ravishing the Heiress 
ヴェネチアの弟フィッツヒュー伯爵フィッツ&妻ミリー
7フィッツヒュートリロジー2.5A Dance in Moonlight 
ラルストン・フィッツウィリアム&イザベル・イングルウッド
Kindle版のみ、アンソロジー『Midnight Scandals』に収載

8フィッツヒュートリロジー3Tempting the Bride 
フィッツの親友ヘイスティング子爵デイヴィッド&ヴェネチアの妹ヘレナ
9フィッツヒュートリロジー3.5The Bride of Larkspear
10愛を知った侯爵 レンワース侯爵フェリックス&ルイーザ・カントウェル
(ベルベット文庫)
11My Beautiful Enemy レイトン&キャサリン
(2014/8本国刊行予定)
 
 
 
 
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