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クリスマス・オブ・ラブ

2010/11/メアリ・バログ/コートニー・ミラン/マーガレット・ムーア/クリスマス・オブ・ラブ―十九世紀の愛の誓い (MIRA文庫)

1メアリ・バログ/金の星に願いを:初版X-18
お金はない。そして職もない。病気の妹には薬が必要だ。そこでヴェリティは窮余の策を思いついた。偽名を使って、劇場の踊り子になったのだ。時は十九世紀、紳士にとっての踊り子は娼婦も同じ。フォリングズビー子爵も遊び目的で近づいてきた一人だ。でも彼の誘いは断れなかった。クリスマス休暇を一緒に過ごせば五百ポンド払うと言われたのだ。

面白かった。頑張り屋で有能なヒロインは大好きでも踊り子やってたってバレないかちょっと心配親友ペアも幸せになって欲しいなぁ感じのイイ愛人だったし


2コートニー・ミラン/不埒な贈り物
1822年ロンドン、クリスマスまで後四日、ラビニアの経営する貸本店に資産管理の事務員ウィリアムがやって来た。ラビニアは自分が彼にすっかりのぼせている事を自覚していた。でも彼はいつものように本を借りに来ただけだ。ラビニアはクリスマスの為に売上金から僅かずつ取りのけて貯めていた。袋はいつも同じ場所に置いてある。なのに今日は…

面白かったぁ無声映画のようなモノトーンから、終盤は色彩豊かなオールカラー、アクオスって感じすっごくドラマチック弟語とか彼氏語(?)とかユニークだしめげずに明るいヒロインもイイけど、暗くて切ないヒーローがイイなぁあと引きそうコートニー・ミランの他の作品も読んでみたい


3マーガレット・ムーア/愛と喜びの讃歌:初版X-20
孤児院の院長を務めるグエンドリンは、恵まれない子供たちにささやかながら心のこもったクリスマスのお祝いを贈ろうと、寄付を募りにクーム・リース伯爵邸を訪れた。人嫌いで知られる伯爵の冷酷な態度にもひるまず、やっと説得に成功したとき、館の外は猛烈な吹雪になっていた。グエンドリンは不本意ながら、無礼な伯爵と夜を明かすことにする。

面白かった。この設定なら泣けるに決まってる、という感じ短編に収まり切らなかった気がするいずれにしてもコートニー・ミランの後なので”普通”といった印象
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 
Comment
 2010.12.22 Wed 22:01  ひまわり #uAFfIVDc
こんにちは。
コートニー・ミラン良かったですね! 極貧ヒロインと赤貧ヒーロー?(笑)
男の見栄のミドルネームとか、弟語とかちょっとしたエピがいいです。
メアリ・バログもマーガレット・ムーアも新書で持ってることに買ってから気がついて失敗かと思いましたが、コートニーで元が取れた気がします。
他の作品も出版されるとうれしいですよね。
  [URL][Edit]
 2010.12.22 Wed 22:57  Mrs.涼子 #1n9Tsjm2
偶然(*゚ο゚) お?
ちょっと前に♪ロマンス日和♪にコメントしたばかりです。

そうそうミドルネームの件もチョーつぼ.+:。(*^-')b

コートニーの邦訳本ないですよねぇ。
チラ見せしといて売り出そうというハーレクインの魂胆だったら、
今回に限っては嬉しいかも(^o^)v
(*゚o゚)ノ⌒☆スゴイッ!!  [URL][Edit]






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