ろまんすの箱

 
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
 
 

哀しみの果てにあなたと

2011/1/ジュディス・マクノート/哀しみの果てにあなたと (二見文庫)

事故で両親を突然亡くし、初恋の幼なじみに想いを残しつつ、やむなく米国から母方の英国貴族の親戚に引き取られることになった、ヴィクトリア

その親戚の公爵の甥ジェイソン

公爵の企みによって婚約発表され…心すれ違うふたりから目が離せない感動の名作

面白かったぁ。表紙と違って若くて可愛らしいヒロイン乳搾りは愉快でホントに可愛らしい女運の悪い手負いのヒーローもイイ部屋をしらないヒロインに落ち込むのも可愛いし村人総出の結婚祝いがイイおばあ様がイイ相変わらず上手いこと誤解するけど、マクノートにしては波瀾万丈具合が少なめかも終盤、元彼があっさり退いて拍子抜けヒョウの置物を撫でるヒーローに泣ける


備考:
”あとがき”より次作邦訳予定
Something Wonderful ホーソーン公爵ジョーダン・タウンゼント
&『あなたの心につづく道』ヒロインの友人アレクサンドラ・ローレンス
スポンサーサイト
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

午後5時のシンデレラ

2011/2/ジーナ・ウィルキンズ/午後5時のシンデレラ(HQ文庫)

訳あって故郷を離れ、頼れる人もいない町へ来た、アンジー

凄腕と評判の会社社長リース

クールな関係が都合よいはずだったのに、いつしかボスへの熱い想いを隠し持つようになり…

面白かったッ。やっぱジーナ・ウィルキンズいいわぁちょっと笑わせてちょっと泣かせて傷ついてるヒーローが可愛いし愛想のない猫もイイ味出してる結局、爆発の原因は何だったんだヒーロー友人のスピンはないのかしら


余談:
やっと古本ゲット出来ました。
5ヶ月遅れならまぁまぁかな。
半額だし。
でもロマンス本繁栄のためには新刊買わねば

まッ再版だし、ハーレクインだし
 
 
 
 

光と闇のはざまで

2011/6/クレスリー・コール/光と闇のはざまで(ソフトバンク文庫)

九百年前、悪の魔道師オモートによって国を奪われた、ロスカリナ王国の君主
ライドストロム

オモートの異父きょうだいで運命の女、魔道師のサビーネ

善のヒーローと悪のヒロインが織り成すノンストップ・ラブロマンス。
2010年度RITA賞受賞作!

面白かったッ。嘘がつけない真面目ヒーローと嘘ばっかりの”幻影の女王”ヒロイン二人の寸止め合戦いつもよりは登場人物が少なめで、話もいつもよりは単純に感じたスポーツカーとか出て来るのに、何だかとってもヒストリカル動物語を話すのはやっぱり楽しい妹の”説伏”の力は凄いなぁ前作の魔法の剣も役に立ったしヴァンパイアのロテールまで先が長い次作もとっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

黄昏にほほを寄せて

2011/6/リサ・クレイパス/黄昏にほほを寄せて (ライムブックス)

波瀾万丈のハサウェイ家にあって平穏な結婚だけを夢見ていた、三女ポピー

ロンドンで最も成功している裕福な実業家、ハリー

住む世界の違う二人だが…、ポピーの純粋であたたかい愛が起こす奇跡

面白かったぁ。さすがにリサ・クレイパスヒーローがハサウェイ家の面々に戸惑う様が可笑しい隣家のウエストクリフ、なんて書いてあるとドキドキしちゃう登場しなかったけど元彼は立ち直ったかしら、チョッピリ気になる動物好きの四女のたとえは追記に記載ロマの言い伝えも愉快次作はかなり盛り上がって来たあの二人とっても楽しみ


備考:
シリーズとH/H(動物のたとえも)は以下へ
 
 
 
 

黄金のたてがみを抱きしめて

2011/6/シェリー・ローレンストン/黄金のたてがみを抱きしめて (ラズベリー)

狼に変身できるウルフ・シフター、シシー・メイ

潜入捜査していたマフィアのボスの殺人現場を目撃したため、裁判で証言することになっていたが、そのせいで狙撃され、重傷を負ってしまうシシー・メイの男友達であるライオン・シフターの刑事ミッチ

絶対に“友達”でいようと思ったのに…気づいてしまった、こんな素敵な恋人に…

面白かったッ。早々邦訳されてチョー嬉しいお気楽パラノーマル、シフター編って感じややこしい縛りはなく、動物の生態の違いが楽しい但し、動物なので親戚(おじ、おば、兄弟)がいっぱいヒロインが前作までと変わらずにハチャメチャでイイ俺様ライオンのヒーローが食後に食器洗いってイイ魔女はちょっと何だかなぁ、だったけど次作もとっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

いつか恋に堕ちるとき

2011/6/エマ・ワイルズ/いつか恋に堕ちるとき (ラズベリーブックス)

卑劣なフィッチ伯爵に日記を盗まれ、脅迫されたところを火かき棒で殴り倒してしまい窮地に立たされた、レディ・ブルーワーことマデリーン

愛する人とは本気の恋をしないと誓った、アルテア子爵ルーク

1年前の出会いから、ずっと忘れられなかった二人だが…

面白かったッ。ヒロイン亡夫は好人物の設定なんだろうけど、アノ日記はダメダメしかもノンフィクションで書き残すなんて変態過ぎむしろサブロマンスの方が良かったかもメインにして描いて欲しかったなぁ掛け合いも面白かったし幼馴染み(友達)から恋人へってチョー好み次作マイケルが既に亡兄の婚約者と婚約しちゃったなんて…早く読みたい


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 
プロフィール
HPリンク
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
 
 
勝手にリンク(順不同)
 
 
 
 
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2011年06月 | 07月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


 
 
 
 
面白い(^o^)v
 
 
 
 
最近のコメント
データ取得中...
 
 
 
 
伝言板

 
 
 
 
 
 
タグリスト
 
 
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
QRコード
QRコード
 
 
 
 
古本で購入しました
みんなの本棚=サービス一時停止
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
Pagetop
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。