ろまんすの箱

 
 
 
 

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闇を照らす恋人

2011/5/J. R. ウォード/闇を照らす恋人(二見書房)

レッサーに捕らえられ拷問の末、瀕死の状態で解放された、兄弟団と暮らすようになって九ヶ月の元刑事ブッチ

ブッチにつきっきりの看病で一命をとりとめるが高嶺の花、一族(ヴァンパイア)きっての貴婦人マリッサ

”身分違い”のふたりの運命は…ブラック・ダガー ブラザーフッドシリーズ第4弾 !

面白かったぁ。色々盛りだくさん読み出せば700ページはアッという間ヒーローとルームメイトVの友情(?)が、ちょっと度を超えててエロチィックでイイなぁ~んかスベスベのブッチって想像つかないなぁそれで予言通りになったの<オメガ>は終わりをもたらされたんだろうか捨て台詞が気になるけど用語が解らずに見返しながら読むのはカッタルイので、忘れないうちに次作邦訳して欲しいなぁ変態Vとってもとっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 

運命の夜に抱かれて

2011/5/ペネロぺ・ウィリアムスン/運命の夜に抱かれて(二見文庫)

父親の暴力から逃れるため、花嫁募集の広告に応募した、17歳の娘デリア

妻を求めている隣人の為に広告を出した、紳士的な医師タイ

波瀾に満ちた愛に胸を揺さぶられる、壮大かつ劇的なヒストリカル・ロマンス!
RITA賞 ( ヒストリカル部門 ) 受賞

面白かったぁ。貧しく無教養で、でも誇り高く健気で律儀で元気で可愛らしいヒロインがすんごくイイ自分の気持ちに素直になれない、おバカなヒーローが嫉妬に悶えるのが超ツボ序盤は虐待で後半は西部劇でインディアン登場、”痛い”のがNGの方はダメかも最後にもう一波乱あってビックリ牧師夫妻も幸せになれたようで良かった他の作品も読んでみたいけど、やっぱり西部劇なんだろうか


追記:
あまり読まれてないようなので、

話は凄く面白くて私的評価ハナ◎にしたい
納得のRITA賞 ( ヒストリカル部門 ) 受賞作で
お薦め本、なんだけど…
インディアンのする事が鳥肌モノ

なので、面白い本が読みたくて
恐い者知らずな方にはお薦めです
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

ブラックコブラ・シリーズ刊行終了

ステファニー・ローレンスの
ブラックコブラ・シリーズ(ラベンダー左下)刊行終了
とっても残念
ラベンダーブックスは出し惜しみしないで
続けて刊行してくれるから安心だったのに

シンスター一族シリーズ(ヴィレッジ)と結婚の砦シリーズ(MIRA)を
サッサと続けて刊行しなかったのが悪い、と思う
特に最初のシンスター一族シリーズ(ヴィレッジ)のNo.7まで

”七並べ”じゃないんだから
 
 
 
 

夜の彼方につづく道

2011/5/ローリ ・フォスター/夜の彼方につづく道 (ヴィレッジブックス)

つらい過去を背負い、17歳で故郷を捨て娼婦として生きてきたシン

ヒッチハイクをする美女シンをトラブルから救った、牧師のブルース

シンが夜ごと見る夢に導かれるように選んだ町は、ブルースが暮らすヴィジテーションだったが…

面白かったッ。年齢(22才)よりも大人で勇気あるヒロイン過去にめげずに元気なのがイイ牧師らしからぬマッチョなヒーロー大きな包容力でちぐはぐな気遣いが可愛くてイイ相変わらずジェイミーがよく解らないけど、前作よりは人間らしかったかなぁ夢のお告げとかあって、ちょいパラかしら犯人は一捻りきいててビックリヴィジテーションに暮らす前作H/Hやら子供達まで登場して楽しい次作とっても待ち遠しい


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 

貴族の恋は禁断の香り

2011/5/アヴァ・マーチ/貴族の恋は禁断の香り (プリズムロマンス)

『貴族の恋は禁断の香り』
何をさせても優秀なヴィンセント

ずっとヴィンセントに思いを寄せてきた、落ちこぼれのオリヴァー

侯爵家の次男同士で寄宿学校時代からの親友二人だが…

面白かったッ。友情から恋心はやっぱ萌え序盤、拘束に鞭というシュチュエーションだけど、そんなに痛くないしヒーローは全て持っているけど満たされない想いでヒロインはダメ男だけど優しくてヒーローを理解していてタイピンの小道具が効いてる表紙は何だかなぁ、男二人とまでは言わないけど、一人でも写真の方がイイなぁ

『貴族の恋は背徳の陰に』
自分が同性愛者だと認められないヴィンセント

ヴィンセントを増々愛するようになったオリヴァー

父親から一方的に伯爵令嬢と結婚するように言われたヴィンセントは…

面白かったぁ。う~~ん、切なくてイイ落ちこぼれのヒロインが奮起して誇りを取り戻すのがイイやっと愛に目覚めたヒーローが怯えるのがイイ行間が広いのは読みやすいけど、厚くして高価にしてる続きがまだあるHPに掲載されてるのも含めて、邦訳して欲しいなぁ

追記:
攻め=ヒーロー
受け=ヒロイン
で表記してます


備考:
Boundシリーズ1~3(ヴィンセント&オリヴァー)
1貴族の恋は禁断の香り(貴族の恋は禁断の香り
2貴族の恋は背徳の陰に(貴族の恋は禁断の香り
(Free short story)Deliberately Unbound作者のHPに掲載
3Bound Forever(2011/3本国で刊行)
(Free short story)Deliberately Bound作者のHPに掲載
 
 
 
 

魅惑の仮面舞踏会

2006/1/トリッシュ・モーリ/魅惑の仮面舞踏会 (HQロマンス:R2090)

仕事は出来るが服装は地味なミス・茶ねずみ、ことフィリー

フィリーのボス、非情で気難しくタフな経営者ダミアーノ

会社主催の仮面舞踏会でフィリーとは知らずに惹かれ…

面白かったッ。なぜ古本購入したのかは不明オフィスラブでシンデレラでベテラン秘書がイイ味出してるし元彼のおマヌケ具合も笑える終盤どうやってヒーロー自身の気持ちに気付かせるのかなぁって思ったけど、なぁるほどドラマチック


余談:
ブログ右上の”2011/5/発売”クリックで今月発売にリンク
”迷”だったけど評判いいので新刊購入したり
他人様の感想やら覗き見して、寸評追加して変更してます
 
 
 
 
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