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灼けつく愛のめざめ

2011/4/シェリー・トマス/灼けつく愛のめざめ(二見文庫)

貴族の娘でありながら女医として忙しい日々を送るブライオニー

ブライオニーとは幼馴染みで数学者である、伯爵家の末弟レオ

短い結婚生活後、別々の道を歩んでいた二人、遠く離れたインドの地で再会し…、
2010年RITA賞 〈 Best Historical Romance部門 〉 受賞

面白かったぁ。即、再読淡々とした語り口に何故か引き込まれる過去と現在が交叉して描かれてるけど、混乱する事もなく解り易い詩的な表現が私は好きだなぁヒストリカルっぽくは、ないかもヒロインは天才肌のオールドミス11才の時から4才年上のヒロインに憧れてたヒーロー一途で不器用なのがイイ我慢強いのに脆いところがイイ真実を知って愕然とするヒーローにキュン終盤は泣ける些細な事だけど顕微鏡は何処にいったんだマーズデン兄弟まだまだいるから、またスピンに期待

追記:
ちなみに、今までのシェリー・トマス作(邦訳3作品)中、最高
さすがRITA賞〈 Best Historical Romance部門 〉受賞作と納得出来る


備考:
誘惑の晩餐 (ソフトバンク)のスピン スチュワート・サマセット&料理人ヴェリティ
(スチュワートの秘書で三兄ウィル・マーズデン&スチュワートの婚約者リジー)
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 
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