ろまんすの箱

 
 
 
 

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2011/5/発売

/1 ハーレクイン文庫
×孔雀の貴婦人 ニコラ・コーニック
×キスして、王子さま ダイアナ・パーマー(初版D-379)
誘惑は罪 ローリー・フォスター(初版T-346)
×禁じられた追憶 シャロン・ケンドリック(初版I-1077)
×つかのまの過去 サンドラ・マートン(初版R-624)
×ベニスのシンデレラ トレイシー・シンクレア(初版N-903)

/? イソラ文庫
? (?)

/9 マグノリアロマンス
×愛とぬくもりにつつまれて マヤ・バンクス(コンテンポラリー)
罪深き愛につつまれて』スピン、購入するも未読
×とらわれた王女 ナーン・ライアン
 既読の『忘れえぬ嵐』(MIRA文庫)イマイチだったので

/10 RHブックス・プラス(旧ランダムハウス講談社ロマンス文庫)
×薔薇のキスであなたを マーガレット・ムーア
恋物語の悪役をあなたに』スピン、未読→前作も購入予定→購入して読了
 →5/13新刊購入→5/15読了

/10 ラズベリーブックス
運命の結婚はすぐそばに ジュリア・クイン
 取り敢えず作家買い
 →5/8新刊購入→5/9読了
侯爵に甘いキスの作法 ローラ・リー・ガークガール・バチュラー・シリーズ3)
淑女にささげるキスの作法』既読、『不埒な公爵のキスの作法』未読→シリーズ中一番との噂も→前作古本ゲット出来た
 →6/2新刊購入→6/3読了

/10 ライムブックス(LR=ラグジュアリー・ロマンス)
×あなたに愛を描いて メラニー・ジョージ
 初邦訳→へたれヒーロー好きだけど愛人状態は微妙→今回は止め
×眠らない街で恋をして エリン・マッカーシー
そばにいるだけで 』はイマイチだったけど、ヴァンパイアは買いかも→情報少ない、次作出てからかなぁ→次作9月刊行予定→次作出てから考慮

/15 MIRA文庫
×悪魔公爵の子 ジョージェット・ヘイヤー愛の陰影』スピン
×華麗なる幕開き ノーラ・ロバーツ(愛の国コルディナ2:初版N-352)
×時をわたる恋人 ダイナ・マコール(ロマサス)

/20 ソフトバンク文庫
秘密の血統 シャーレイン・ハリストゥルーブラッド8)
 →古本”入荷メール”登録済み

/20 ヴィレッジブックス
瑠璃色のドレスをまとって ジョアンナ・リンジーマロリー一族5 )
令嬢レジーナの決断 』『舞踏会の夜に魅せられて』『風に愛された海賊』『誘惑は海原を越えて』→チョイ待ち→う~ん、古本かなぁ
 →古本”入荷メール”登録済み
夜の彼方につづく道 ローリ・フォスター(ヴィジテーション・シリーズ3)
さざ波に寄せた願い』『聖者の夜は謎めいて』、ウィンストン兄弟『流浪のヴィーナス』『黒き髪の誘惑者たち
 →5/23新刊購入→5/25読了

/20 二見ミステリ文庫
闇を照らす恋人 J.R.ウォード黒き剣兄弟団4)
黒き戦士の恋人』『永遠なる時の恋人』『運命を告げる恋人
 →5/22新刊購入→う~む、厚い710ページ→5/29読了
運命の夜に抱かれて ペネロピ・ウィリアムスン
 初作家?→二度のRITA賞(ヒストリカル部門)受賞
 →5/22新刊購入→う~む、厚い656ページ→5/27読了

/27 ラベンダーブックス
すべてはきみへの愛ゆえに ニコール・ジョーダン恋愛戦争トリロジー6)
グレイの瞳に花束を』『シャンパンゴールドの妖精』『小悪魔に愛のキスを』既読、『ローズ・ガーデンをきみに』『初めての夜をもう一度』未読→完結編だし、いちおう古本登録
 →古本”入荷メール”登録済み
×霧に包まれた恋人 ヴィクトリア・ホルト(ロマサス)
「伝説的作家の傑作」には興味あるけど、ロマサスだから…→評判いまいちだし止め

6/12 扶桑社ロマンス文庫
×The Search(上・下)(原題) 
×聖なる森の捜索者(上) ノーラ・ロバーツ(ロマサス)
×聖なる森の捜索者(下) ノーラ・ロバーツ(ロマサス)
6月に延期Wild Heat(原題) ベラ・アンドレイ(=ベラ・アンドル)()
クリスマス・エンジェル』のなかの『ラブ・ミー』未読
5月に追加×月光のプロローグ マーガレット・マロリー
 以前、延期になったモノ、15世紀初頭のイングランドは魅力的→今回は止め

追記:
/23 プリズムロマンス(海外のボーイズラブロマンス)
貴族の恋は禁断の香り アヴァ・マーチ
 友人同士って、せつなくて好み
 →5/22新刊購入→5/23読了
×守護天使に恋して メアリー・カルムス
 お気楽パラノーマルならいいけど、まともなのは名称覚えるだけでも大変で…→信頼性あるレビューでイマイチなので止め


余談:
これから田舎へ行ってきます。
ノートパソコンは持って行くけど、
Mr.涼が仕事に使うので、
チラ見ぐらいしか出来ないと思う。
草取りして、連休明けに戻ります
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婚礼は別れのために

2011/4/メアリ ・バログ/婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)

戦死した部下との最後の約束(妹を守ること)を名誉にかけて果たす、英国貴族
エイダン・ベドウィン大佐

亡くなった父親から荘園を相続し、不幸な境遇にあった人々を雇って暮らしていた部下の妹イヴ

荘園が人手に渡らないために偽装結婚の必要が生じて…

面白かったぁ。”強きをくじき弱きを助ける”元気いっぱいのヒロイン長男ウルフに負けず劣らず、無口で尊大で心優しいヒーロー気分爽快な場面がいくつもある黒いドレスとか勧善懲悪で「コレが目に入らぬかぁ」といった感じとか忘れえぬ夏を捧げて』の時とベドウィン兄妹の印象が違ってビックリ次作も早々に邦訳されますように

追記:
ヒロイン兄はヒーローの命を救った事があるから、
思い切ってお願いをしたのかもしれない
でもヒーローは部下だから、死に行く者の最後の願いだから、話を聞いて
約束したから、頑張って実行したんだと思う
けっして命の恩人だからじゃないと思うけどなぁ

備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 

灼けつく愛のめざめ

2011/4/シェリー・トマス/灼けつく愛のめざめ(二見文庫)

貴族の娘でありながら女医として忙しい日々を送るブライオニー

ブライオニーとは幼馴染みで数学者である、伯爵家の末弟レオ

短い結婚生活後、別々の道を歩んでいた二人、遠く離れたインドの地で再会し…、
2010年RITA賞 〈 Best Historical Romance部門 〉 受賞

面白かったぁ。即、再読淡々とした語り口に何故か引き込まれる過去と現在が交叉して描かれてるけど、混乱する事もなく解り易い詩的な表現が私は好きだなぁヒストリカルっぽくは、ないかもヒロインは天才肌のオールドミス11才の時から4才年上のヒロインに憧れてたヒーロー一途で不器用なのがイイ我慢強いのに脆いところがイイ真実を知って愕然とするヒーローにキュン終盤は泣ける些細な事だけど顕微鏡は何処にいったんだマーズデン兄弟まだまだいるから、またスピンに期待

追記:
ちなみに、今までのシェリー・トマス作(邦訳3作品)中、最高
さすがRITA賞〈 Best Historical Romance部門 〉受賞作と納得出来る


備考:
誘惑の晩餐 (ソフトバンク)のスピン スチュワート・サマセット&料理人ヴェリティ
(スチュワートの秘書で三兄ウィル・マーズデン&スチュワートの婚約者リジー)
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

危険な涙がかわく朝

2011/4/シャノン・マッケナ/危険な涙がかわく朝 (二見文庫)

予期せず孤児の幼女を引き取ることになった、あらゆる手段で闇の世界を生き抜いてきたタマラ

切迫した事情でタマラ拉致の命を受けていたヴァル

切なさに胸がふるえる衝撃ラブサスペンス〈マクラウド・ブラザーズ〉シリーズ第六弾

面白かったッ。いったん読み出したら恐くて止められない最後まで早く早く、と急かされて読んでしまう前作より更に長いにもかかわらずタマラ姐さん、やっぱ凄いわぁヒーローは一途に頑張った出だしやら盗撮はシリーズ1を彷彿とさせる前作H/Hの結婚式もあり、マクラウド一派が勢揃いして楽しい悪役達もやっと一掃されて、一段落した感じかなぁ次作とっても楽しみ


余談:
若干の校正ミスに興が削がれる…


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

バラに捧げる三つの誓い

2011/4/ジュリー・ガーウッド/バラに捧げる三つの誓い (ヴィレッジブックス)

『ピンクのバラ』
四男でママ・ローズからのプレゼントは革装のプラトン『国家』と日記帳、元騙り屋のトラヴィス

東部から来たメイルオーダー・ブライドのエミリー

面白かった。ヒロインは元気いっぱいで可愛らしいメイルオーダー・ブライドは恐すぎる終盤の駅馬車の場面ではプロポーズ決めて欲しかったなぁ

『白のバラ』
次男でママ・ローズからのプレゼントは懐中時計、元掏摸のダグラス

ただ一人で陣痛に苦しんでいたイザベル

面白かった。ヒロインはしっかり者の未亡人ヒーローの”昔取った杵柄”が役に立って愉快次男の設定だよねと突っ込みたくなるけど

『赤のバラ』
長男でママ・ローズからのプレゼントは地図、元逃亡奴隷のアダム

南部から来た花嫁候補のジュヌヴィエーヴ

面白かった。ヒロインは正義感が強い、おっとり美人終盤の急展開にはビックリ物静かで沈着冷静なヒーローがぶっ放す


クレイボーン兄弟たちの恋模様を描いた、心温まる中篇アンソロジー

三男でママ・ローズからのプレゼントは金の羅針盤、早撃ちのコールがヒーローの『Come the Spring』の伏線だらけ3話とも銃撃戦もあり、ちょっとだけ西部劇って感じいずれも勧善懲悪でスッキリでも短編なので物足りないかなぁ
”サスペンス風味たっぷり”の次作、とっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 

琥珀の瞳にもう一度

2011/4/シェリー・ローレンストン/琥珀の瞳にもう一度 (ラズベリーブックス)

やせっぽちのワイルドドッグ・シフターだった、いじめられっ子ジェシー・アン

ジェシーを庇っていた、狼に変身するウルフ・シフターであるスミッティ

16年後に再開した意地っ張りなふたりの、一途でホットでキュートなロマンス

面白かった。軽く楽しめるアメリカンジョークはよくわからん時間差で解らせる語り口が私にはまどろっこしいしH/Hは昔から両想いだけど、種族が違って…前作のH/Hやら、その子供達が登場して愉快ヒーローの両親にはビックリそうだったんだぁワイルドドッグの生態が、仲良しワンコという以外はいまいち不明次作のライオンとウルフに期待大また一年も待ちたくないなぁ


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 
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