ろまんすの箱

 
 
 
 

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夢を焦がす炎

2011/2/ジェイン・アン・クレンツ/夢を焦がす炎 (二見文庫)

相手の本質を見抜く夢の痕跡“ドリームライト”の感知能力がある、私立探偵クロエ

幻覚や悪夢に悩まされる一族の呪いを解くために、先祖から伝わる強力なパワーが宿った謎のランプとクロエの能力が必要な、依頼人ジャック

ランプの秘密に迫るふたりの行く先には… !?ドリームライト・トリロジー開幕!

面白かったッ。複雑なのに解り易いお気楽パラノーマルじゃない事は確かやっぱクレンツ上手いわぁそういえばロマンス部分はイマイチだったかもH/Hはどんな?と聞かれても能力の事しか思い浮かばないいろんな能力を考えだすもんだ、と感心したヒロインの家族が、いつものクレンツの可笑しな家族っぽくて、嬉し懐かし次作もチャッチャと邦訳されますように


余談:
読んでる時は気にならなかったけど
読み終わったら
過去作はどんな能力のH/Hだっけ
と気になりだして再読中
暫くかかりそう


備考:
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 

甘い蜜に溺れて

2010/6/トレイシー・アン・ウォレン/甘い蜜に溺れて (二見文庫)

父の仇を討つため、宿敵の伯父ペンドラゴン邸に忍びこむ、大胆で型破りなガブリエラ

そんなガブリエラを捕らえ父親の死の真相を説明する、社交界きっての独身主義者ワイバーン公爵

ふたりが真実の愛で結ばれる日は…?”ミストレス”シリーズ完結篇!

面白かったッ。終盤のヒーローの求愛行動(贈り物やらデートやら)がチープだけどイイ痛恨の"口は災いの元”でもヒーロー頑張ったヒロインは17才だからなぁにしては大人かも母親はやっぱり酷かった同じく三人のヒーローの
『背徳の貴公子シリーズ』と続けて読んだので若干混乱読む順は考えないと



備考:
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 

麗しの男爵と愛のルール

2011/2/サブリナ・ジェフリーズ/麗しの男爵と愛のルール (MIRA文庫)

皇太子の隠し子である、高級紳士クラブ経営者、バーン

“私物”を取り戻すためにバーンの愛人になりすますことを提案した、野暮な装いのうえ俗世を知らないハヴァシャム侯爵未亡人クリスタベル

大好評のリージェンシー3部作“背徳の貴公子”最終話

面白かったぁ。ヒーローの愛人がわんさか出てきて笑っちゃうくらい帰るベッドのある既婚夫人狙い、というのも理にかなってる気がして可笑しい子供が出来てもOKだしね悲惨な過去やバースの秘密、最後まで敬語でいるのもイイヒロインは若干鼻につく行為(認めろ、としつこく迫るとか)があるものの、概ね元気で可愛らしい次はどのシリーズを邦訳してくれるのか、とっても楽しみ



備考:
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Tag : MIRA文庫
 
 
 
 

真夜中の愛でつらぬいて

2011/2/エマ・ホリー/真夜中の愛でつらぬいて (ラズベリーブックス)

エドマンド誘拐の責任を感じ、運命を変えるある重大な決断をした長男グレアム

アメリカに戻りウピルに襲われた、グレアムの元雇い主の娘であるペネロペ

20世紀初頭を舞台にしたスーパーホットなヴァンパイア・ロマンス、ついに完結

面白かったッ。相変わらず無駄にホットだけど色々裏技が出てきて、益々お気楽パラノーマルやっぱり野良猫に変身は間抜けで可笑しい人間に戻っちゃうっていうのは何だかなぁ戻れない、っていうところがミソだと思うけど魅力的な脇役がチラホラいるけど続編はデュランがヒーローらしい最新の二冊は、何とか邦訳して欲しいなぁ


余談:
週末から読み始めたけど、
結局、週明けに最初から読み直す事に
主婦にとっては連休恐るべし


備考:
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淑女にささげるキスの作法

2010/6/ローラ・リー・ガーク/淑女にささげるキスの作法 (ラズベリーブックス)

いつか作家になることを夢見て、献身的に働いている、“地味で退屈で有能な”
秘書エマ

スケジュール管理から妹や愛人へのプレゼント選びまで、秘書エマ任せの雇い主、放蕩子爵マーロウ

つまらない女だと思っていた秘書が輝く赤い髪と情熱すら持っていることに気づいた時、マーロウは…リタ賞ファイナリスト作品

面白かったッ。現代風なヒストリカルHQにありがちなオフィス・ラブだけど、そこにヒストリカルの制約が加わるので、もどかしさ倍増有能な秘書が辞めた途端にオタオタするヒーローがイイ終盤で打ち拉がれ、意気消沈のヒーローに萌えたまにプツンと切れるヒロインも爽快次作『不埒な公爵のキスの作法』は未だ古本ゲットならず新刊購入かでもその後も邦訳されてないからなぁ


備考:
ガール・バチュラー・シリーズ1~
 
 
 
 

運命の出会いは真夜中に

2011/2/シンシア・イーデン/運命の出会いは真夜中に(イソラ文庫)

ヴァンパイアなど異人の感情を読む特殊能力者のモンスター・ドクター、エミリー

もっとも危険な種族である獣人(シフター)、殺人課刑事コリン

ホットなパラノーマル・ラブサスペンス!

面白かったぁ。一気読み満月と血とキスと』 (シャーレイン・ハリス)のような雰囲気かなぁヒーローはビルとは違って狼男全開の”当たり前隊長”でもヒロインが読心術を使えて、ちょっとビビりながらも元気いっぱいだからかバーのオーナーがエリックとオーバーラップするからかともかく、解り易くてホットでgoodシリーズ、続々出ますように次作も絶対買い



備考:
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