ろまんすの箱

 
 
 
 

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レディ・ホイッスルダウンの贈り物

2011/1/ジュリア・クイン他/レディ・ホイッスルダウンの贈り物 (ラズベリー)

1スーザン・イーノック/たったひとつの真実の愛
伯爵令嬢アン

親同士が決めた婚約者ハルファースト侯爵、マクシミリアン

19年目の対面で…

面白かった。田舎在住の真面目ヒーローの印象が薄いかなぁヒロインはロンドン大好きな元気娘殆ど初対面の婚約者同士


2カレン・ホーキンス/ふたつの心
個性的な衣装センスと奇抜な行動、自立しているライザ

親友の兄で放蕩者のロイス

幼馴染みのような二人が…

面白かった。ヒロインは31才とは思えない無邪気さ経済面ではしっかり者ヒーローに憧れていたが中々気付いてもらえない


3ミア・ライアン/十二回のキス
深い事情をかかえるダーリントン侯爵、テランス

父を亡くした為に、3年前に爵位を継いだテランスに屋敷を追い出されたリニー

誤解は解けるのだろうか

面白かった。障害ある優しいヒーローメソメソ娘がいつの間に勇気ある決断の出来るヒロインになったんだアノどうしようもない母親はどうなるんだろう


4ジュリア・クイン/三十六通のバレンタインカード
昨年、美男子クライヴに振られ、壁の花と化したスザンナ

クライヴの兄でレミンスター伯爵、デイヴィッド

2004年RITA賞短編ヒストリカル部門ファイナリスト作品

面白かったッ。J・クインらしい兄弟関係のアレコレ逆境に強いヒロイン若くして一家の重責を負ったヒーローでも情婦とはまだ別れてないような…


実は…
それぞれのロマンスより、アチコチに顔を出す
それぞれのH/Hを発見するのが楽しい


余談:
短編集は、この時期ダメだぁ
ひとつ読み終わると編み物に没頭してしまうので
一冊読了するのに時間がかかり過ぎ


備考:
ブリジャートン・シリーズ1~8+アンソロジーは追記へ
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出会いはハーモニーにのせて

2011/1/ローリ ・フォスター/出会いはハーモニーにのせて (ヴィレッジブックス)

5年も同棲していた恋人と別れて心機一転、リングに戻る決意をした元カリスマ格闘家のサイモン、通称“サブライム”

格闘技に詳しく、男勝りで一風変わった美しいダコタ

サイモンの実父はじつはダコタの継父で…

面白かったぁ。最初から引き込まれて一気読みやっぱりローリヒーローのスキンヘッドは度々描写があるのに思い浮かばない表紙の男も違うしね優しくてマッチョで真面目なヒーローがイイ逞しくて可愛らしいヒロインもイイなぁちなみに前作のサブロマンス(グレゴール&ジャッキーとロジャー&カム)は完結してたバーバーのその後がすっごく気になるヒーローになるとイイなぁ次作も絶対買い


余談:
本文中の名前の間違いには興を削がれた
どう考えても校正ミス


備考:
シリーズ紹介は更にネタバレかもしれないので、追記へ
 
 
 
 

ふたりは真夜中を翔んで

2011/1/ケリリン・スパークス/ふたりは真夜中を翔んで (ライムブックス)

両親をヴァンパイアに殺され、敵討ちの為にCIAの特殊チームに所属、1人でヴァンパイア狩りをするエマ

エマに善良なヴァンパイアもいることを理解してもらおうとする、キルト姿でハイランドの戦士のようなヴァンパイア、警備会社社長のアンガス

惹かれ合いながらも、過去の傷のせいで自らの想いに戸惑う二人、シリーズ第3弾

面白かったぁ。出だしは相変わらずのノー天気パラノーマルでも終盤でウルウルう~~ん、ヒーロー頑張ったぁハイランダーはやっぱりイイヒーローが昔からの習性で立ったり座ったりは可笑し、哀しテレポート後にキルトの中を確認するのも可愛いヒロインは勇ましい女戦士ヴァンパイアが昼間も起きていられる薬の副作用が傑作それで15才のイアンはヒーローになれるわけだ、と納得次作もとっても楽しみ


備考:
Love at Stakeシリーズは
ネタバレなので追記にて
 
 
 
 

菫色の空へ

2010/12/クレスリー・コール/菫色の空へ (ソフトバンク文庫)

自分のせいで兄の王国が魔道士の手に渡ってしまったことを悔いながら九百年、
ついに見つかった手段は"選ばれし器"を別の魔道士に差出す事だった、デーモンの傭兵カデオン

カデオンの運命の女である、無垢で几帳面な数学者、"選ばれし器"ホリー

最後は裏切ることになると知りながら、ふたりの旅に未来はあるのか…、
二度のRITA賞に輝く、最強パラノーマル・シリーズ第5弾

面白かったッ。切なくて、涙、涙の物語かと思ったら、二人三脚冒険物語ヒーローは葛藤してるのになぁ…何だかカラッとしてるけど、不思議に納得出来る最初からメロメロで、全てをありのままに受け入れてくれるヒーローがイイ強くて、賢くて、可愛らしいヒロインがイイ短い間隔で邦訳してくれたのに、サッサと読み始められず残念次作も直ぐに邦訳されますように



備考:
ローア・シリーズ1~は若干ネタバレなので
追記へ
 
 
 
 

リンク、リンク、リンク2

またまた『読書メーター』繋がりでブロ友(って勝手に言ってます)増えました

たつのおとしご様の
たつのおとしご きまぐれ日記
(日々のできごとをきまぐれに綴っています。本・料理・手芸・映画・風景etc)

何故いち早く察知出来たか、というと
FC2ブログ同士(設定解除しないと足跡が残る)だからです
どでかいホットケーキは圧巻食べたぁい

”勝手にリンク”にも掲載しました
暫くの間は”伝言板”にも掲載予定

 
 
 
 

誘惑のタロット占い

2010/9/ジャッキー・ダレサンドロ/誘惑のタロット占い (二見文庫)

花嫁探しにロンドンにやってきたサットン子爵コリン

四年前、スラム街で一度会って以来、忘れられずにいた元孤児の占い師アレックス

身分違いの叶わぬ恋とあきらめていたが、思わぬ再会をした時に運命の歯車が…

面白かったぁ。お気楽シンデレラ物語ヒロインは健気な頑張り屋さんヒーローはヒロイン一筋の真面目な元スパイ占いとか直感とかは若干苦手だけど、それで事件が解決したわけじゃないのでOK終盤の「最初に言った言葉」のくだりにはうっとり序盤のヒロインの夫に関するH/Hのやり取りも、中盤で明かされる猫の事情を知って読むと楽しい子犬と猫がどうなったとか、幸せなエピローグが欲しかったなぁ


余談:
年始だからか、通常より遅く1/9古本到着
なので前作と続けて読むつもりが、間に一冊挟んでしまった


備考:オリヴァー兄弟
1バラの香りに魅せられて 医師ネイサン&伯爵令嬢ヴィクトリア
2誘惑のタロット占い ネイサンの兄サットン子爵コリン&占い師アレックス
Tag : 二見文庫
 
 
 
 
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