ろまんすの箱

 
 
 
 

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御礼

本年中は大変お世話になり、ありがとうございました
明年も相変わりませず、よろしくお願い申し上げます

年末から『公爵令嬢の恋愛入門』キャロライン・リンデンを読み始めました
正月にかけて途切れながら、ゆっくり読み進めようと思っていたのに…
面白くて中断するのが難しい
年末の雑事が滞ってしまった
読了しましたが、感想は年が明けてから

では、皆様、良いお年をお迎えください
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真夜中にかわす口づけ

2010/12/エマ・ホリー/真夜中にかわす口づけ (ラズベリーブックス)

2千年以上生きてきたヴァンパイアで、若々しく容姿端麗な大学教授のエドマンド

両親の死後、彼の養子であるグレアム、ベン、サリーとともに家族同様に暮らしているエステル

20世紀初頭のロンドンを舞台にしたスーパーホットなヴァンパイア・ロマンス

面白かった。基本のH/Hは変わらない3部作悪い奴との戦いはあるけど、お気楽パラノーマルでも、やっぱりエロマンス満載過ぎホットシーンは長く執拗で読み飛ばしたいけどパラノーマルだし、重要な伏線があるかも、と流せないのが辛い中断しても問題ないので年末に読むには適していたかも話しは解り易く、とんでもない場面で終わっているので、次作も買い3ヶ月連続はチョー嬉しい


備考:
エドマンド・フィッツクレア・トリロジー1~3(ミッドナイト・シリーズ)
1真夜中にかわす口づけ
2真夜中の運命に抱かれて 2011/1発売
3Saving Midnight 2011/2発売予定


余談:
アマゾンの内容紹介で「エドマンドや彼の妻子であるサリー~」となっているけど「養子」の間違い
コピペじゃないのかなぁ、不思議な間違い、でも、とんでもない違い

菫色の空へ』クレスリー・コールは評判イイので、年初めのお楽しみに取っておく事にしました
年末雑事サボリながら、もう一冊ぐらい読めるかなぁ
 
 
 
 

2月の新刊

ほぼ出揃いました。
hpロマンスBOXをご覧ください
 
 
 
 

2011/1/発売

/1 ハーレクイン文庫
売り渡された娘 サリー・チーニー�q�X�g���J��初版HS-55)
 確か、たった12冊ほどで終わってしまった”ヒストリカル文庫”のNo.4
 それを再版するって?ヒストリカルまだまだあるだろうに…
×見せかけの結婚 ミシェル・リード(初版R-1661)
愛のオークション ローリー・フォスター(初版T-360)
×誘惑されたシンデレラ シャロン・ケンドリック(初版I-1089)
×早すぎた結婚 ルーシー・ゴードン(初版D-550)
旅立ちは風のように アネット・ブロードリック(初版D-534)
出会いは嵐のように』既読だった、と思い出した

12/27 扶桑社ロマンス文庫
×偽りの誓いに心乱れて コニー・メイスン
偽りの一夜は罪の味』未読の続編、前作ヒーロー不評につき止め
×殺しは絹をまとって アンドレア・ピケンズマーリンズ・アカデミー1)
 サスペンスはペケ

/7 フローラブックス

×ときめきのレッスン ハイディ・ベッツ(コンテンポラリー)
×戦士のほほえみに見守られて シャノン・K・ブッチャー
愛は後悔しない2007/11/ ラズベリーブックス未読、たぶんペケ、パラノーマルだし→止め

/7 イソラ文庫
×バッド・バッド・ボーイズ シャノン・マッケナ、E・C・シーディ、ケイト・ノーブル
 マッケナは長編で読みたい

/8 マグノリアロマンス
×大富豪と結婚しない理由 ロビン・ケイ(コンテンポラリー)
 初邦訳?→止めとく
×花婿判定試験 ベティーナ・クラハン
 『買い取られた伯爵(オーロラブックス)既読、私的にはペケだったので評判次第で→止め

/休み RHブックス・プラス(旧ランダムハウス講談社ロマンス文庫)

/8 ラズベリーブックス
レディ・ホイッスルダウンの贈り物 ジュリア・クイン
恋のたくらみは公爵と』『不機嫌な子爵のみる夢は』『もう一度だけ円舞曲(ワルツ)を』『恋心だけ秘密にして』『まだ見ぬあなたに野の花を』『青い瞳にひそやかに恋を』『突然のキスは秘密のはじまり』『壁の花の舞踏会』『夢の乙女に永遠の誓いをブリジャートン1~9既読ジュリア・クイン、スーザン・イーノック、カレン・ホーキンス、ミア・ライアンアンソロジーと解っていれば新刊では買わなかったのに…
 →1/9新刊購入→1/28読了
真夜中の運命に抱かれて エマ・ホリー
真夜中にかわす口づけまだ読了せず、続きは気になるだろうけど、ホットさにうんざり→やっぱり気になるので買いそう
 →1/9新刊購入→2/5読了

/10 ライムブックス(LR=ラグジュアリー・ロマンス)
宿命の王家の花嫁 クレスリー・コールLR
満月の夜に』『時の扉を開いて』『鏡のなかの魔女』『幻の花嫁』『菫色の空へ(ソフトバンク)ローア・シリーズ1~5既読、どんなヒストリカルだろう→ロマンティックタイムズのレビュアーズチョイス賞受賞作!でもLRだから短編だぁ→472頁もあるから短編じゃ無さそう、原書房の新刊案内は間違い?
 →1/12新刊購入
ふたりは真夜中を翔んで ケリリン・スパークスLove at Stake3)
くちづけはいつも闇の中 』『月夜に恋が目覚めたら』既読
 →1/12新刊購入→1/19読了

/15 MIRA文庫
×マドックス ジーナ・ショウォルターオリンポスの咎人 ?)
 また新しいパラノーマルか…、食傷気味
×愛と運命にさまよい ジェイン・A・クレンツ(コンテンポラリー)
 積読本あるので古本かも→更に積読本になりそうで止め

/? ソフトバンク文庫

/20 ヴィレッジブックス
×Firestorm(原題)灼熱の悪夢から逃れて アイリス・ジョハンセン(ロマサス)
 積読本あるので、たぶん古本で→読後感悪そうで止め
Simon Says(原題)
出会いはハーモニーにのせて ローリ・フォスター(ファイター・シリーズ2)
ホームタウンに恋をして』ファイター・シリーズ1既読
 →1/21新刊購入→1/22読了

/21 二見ミステリ文庫
×信じることができたなら スーザン・イーノックリング・トリロジー2)
ほほえみを待ちわびて』リング・トリロジー1未読→止めとこう
×はじめての愛を知るとき ジェニファー・アシュリー
ラブソングをあなたにコンテンポラリー未読、「病院に閉じ込められていた」ヒーローに興味有り→止め
×哀しみの果てにあなたと ジュディス・マクノート
 まだ積読本あり、古本かなぁ
 →古本”入荷メール”登録済み→5/27購入→6/28読了

/27 ラベンダーブックス
迷古×スキャンダルは恋のはじまり カーラ・エリオット(罪深き集い1/3)
 初邦訳?→王道ヒストリカル、イイかも→止んぴ
ルビーレッドは復讐にきらめく レニー・ベルナード(物憂げな紳士たち1)
 初邦訳?→死亡した友人の婚約者がヒロインって、切なそうで好みな設定
 →1/27新刊購入→2/1読了
 

余談:
扶桑社が本日発売だし、年末年始なので早めにupしました
アマゾンの未リンクは追々
 
 
 
 

クリスマス・オブ・ラブ

2010/11/メアリ・バログ/コートニー・ミラン/マーガレット・ムーア/クリスマス・オブ・ラブ―十九世紀の愛の誓い (MIRA文庫)

1メアリ・バログ/金の星に願いを:初版X-18
お金はない。そして職もない。病気の妹には薬が必要だ。そこでヴェリティは窮余の策を思いついた。偽名を使って、劇場の踊り子になったのだ。時は十九世紀、紳士にとっての踊り子は娼婦も同じ。フォリングズビー子爵も遊び目的で近づいてきた一人だ。でも彼の誘いは断れなかった。クリスマス休暇を一緒に過ごせば五百ポンド払うと言われたのだ。

面白かった。頑張り屋で有能なヒロインは大好きでも踊り子やってたってバレないかちょっと心配親友ペアも幸せになって欲しいなぁ感じのイイ愛人だったし


2コートニー・ミラン/不埒な贈り物
1822年ロンドン、クリスマスまで後四日、ラビニアの経営する貸本店に資産管理の事務員ウィリアムがやって来た。ラビニアは自分が彼にすっかりのぼせている事を自覚していた。でも彼はいつものように本を借りに来ただけだ。ラビニアはクリスマスの為に売上金から僅かずつ取りのけて貯めていた。袋はいつも同じ場所に置いてある。なのに今日は…

面白かったぁ無声映画のようなモノトーンから、終盤は色彩豊かなオールカラー、アクオスって感じすっごくドラマチック弟語とか彼氏語(?)とかユニークだしめげずに明るいヒロインもイイけど、暗くて切ないヒーローがイイなぁあと引きそうコートニー・ミランの他の作品も読んでみたい


3マーガレット・ムーア/愛と喜びの讃歌:初版X-20
孤児院の院長を務めるグエンドリンは、恵まれない子供たちにささやかながら心のこもったクリスマスのお祝いを贈ろうと、寄付を募りにクーム・リース伯爵邸を訪れた。人嫌いで知られる伯爵の冷酷な態度にもひるまず、やっと説得に成功したとき、館の外は猛烈な吹雪になっていた。グエンドリンは不本意ながら、無礼な伯爵と夜を明かすことにする。

面白かった。この設定なら泣けるに決まってる、という感じ短編に収まり切らなかった気がするいずれにしてもコートニー・ミランの後なので”普通”といった印象
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 

気まぐれなワルツ

2010/12/キャンディス・キャンプ/気まぐれなワルツ(MIRA文庫)

言い寄ってくるのは家名や持参金目当ての男性ばかりで、自分自身を愛してくれる人はいないのかと嘆いていた、結婚を望んでいる公爵令嬢カリー

仮面舞踏会でカリーの美しさに目を奪われ、ダンスに誘うブロムウェル伯爵

隠された因縁に気付かずに”理想の花嫁”は恋に落ちた-〈伯爵夫人の縁結び〉第3弾

う~~ん、微妙終盤からは一気読みだったけど…そこまでが辛かったシスコンのヒーローブラコンのヒロインヒロインはあんなにお子ちゃまだったっけキャンディス・キャンプにしては珍しく、中々読み進まなくて参ったでもエピローグで明らかになったシンクレア&フランチェスカの確執を踏まえて、次作はとっても楽しみ


備考:
伯爵夫人の縁結びシリーズ1~4
1秘密のコテージ
 レイトン子爵ドミニク・フィッツアラン(フランチェスカの弟)&コンスタンス(准男爵の娘)
2金色のヴィーナス
 ラドバーン伯爵ギデオン・バンクス(ロックフォード公爵のはとこ)&アイリーン(貴族令嬢)
3気まぐれなワルツ
 ブロムウェル伯爵(レディ・ダフネの弟)&カランドラ=カリー(ロックフォード公爵の妹)
4The Courtship Dance
 ロックフォード公爵シンクレア・リールズ&フランチェスカ(伯爵未亡人)
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 
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