ろまんすの箱

 
 
 
 

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誘惑の手綱を握って(上・下)

2010/11/ステファニー・ローレンス/誘惑の手綱を握って 上 (ヴィレッジ)
2010/11/ステファニー・ローレンス/誘惑の手綱を握って 下 (ヴィレッジ)

サフォーク州の領地で競走馬の育成に力を注ぐ、名門シンスター一族男性デーモン

後見人の息子が競馬の八百長に加担した疑いがあるため、デーモンの厩舎で男装して働いていた、美しく成長した幼馴染みの女性フリック

話題の傑作ヒストリカル・ロマンス第4弾

面白かった。大人で世慣れた都会もんヒーローと無垢で世間知らずな田舎もんヒロインのすれ違いが納得出来て、親戚のおばさんになった気分でハラハラ暴走するヒロインを毒づきながら追いかけるヒーローがイイヒロインは無邪気だけれど賢くて可愛らしいホットシーンは多過ぎとは感じなかったけれど、中断を挿んで50ページにも及ぶ長丁場にはビックリ表紙は何だかなぁ何処がボッティチェリなんだ今回シンスター一族はエピローグの結婚式で揃ったぐらい事件は・・・まぁ・・・、でも一件落着次作第五弾も早々に邦訳して欲しいなぁ


備考:
シンスター一族相関図と
シリーズ1~15は
以下へ
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聖なる夜に

2004/12/アン・グレイシー/ミランダ・ジャレット/リン・ストーン/聖なる夜に (ハーレクイン:HS200)

1アン・グレイシー/雪のプロローグ
ある雪の夜、未亡人エリーの家の前に、まるで窓辺に灯るキャンドルの光に導かれたかのように一人の男が倒れていた。記憶をなくした彼の世話をするうちに、二人のあいだには愛が芽生えた。しかし、それも彼の素性が明らかになるまでのことだった。

面白かったぁ。泣ける読後感爽快で短くても完璧健気なヒロインがイイメロメロなんだけど、記憶喪失で何も約束出来ずにオロオロするヒーローがイイ子供が可愛らし過ぎる長いエピローグがイイメリー・クリスマス、と思わず言いたくなる


2ミランダ・ジャレット/サファイアの魔法
レディとして華麗な日々を送っていた過去を隠し、家庭教師に身をやつすセーラの前に現れたのは思いもよらぬ人だった。かつて愛し合いながら、彼女を捨てたレヴィールだ。一緒にクリスマスを過ごすはめになったが、彼女は過去の傷跡を拭いきれない。

面白かった。アンソロジーに三部作の一作目を持って来るなんて商売上手事件真相は次作で解明するのか古本捜してみました


3リン・ストーン/クリスマスは伯爵と
男爵の娘ベスは生涯独身を通すと決めている。自分勝手な貴族の男性と結婚するなどうんざりだった。彼女はどうにかして父親が決めた婚約者から逃れようと、幼なじみのジャックに一芝居打つことを持ちかけた。ジャックがベスに夢中だとも知らぬままに。

面白かった。ヒーロー兄弟が姉妹みたいに色々打ち明けて、若干女々しくて何だかなぁメロメロなのは良かったけど終盤はアンソロジーの常で、急ぎ過ぎでバタバタと説明的に終わって、ちょっと残念


追記:
私は古本ゲットして読了しましたが、12月ハーレクイン文庫から新刊出ます。
2010/11/アン・グレイシー/ミランダ・ジャレット/リン・ストーン/聖なる夜に (ハーレクイン文庫)
 
 
 
 

ただいま、

帰って来ました
11/20~23田舎へ行ってました
寒かったぁ
寒くて編み物はかどりました
なので、読書は進まず
う~~ん、まぁ、ボチボチと



追記:
編み物は
ニットであったか冬じたく―北欧etc.のおもしろテクニック
に載っている、メリヤス編みやゴム編みでリバーシブルになる、不思議な編み方がマイブーム

拍手コメントくださった◯◯◯◯◯◯◯さんへ(お返事たたみました)
 
 
 
 

読書停滞中

寒くなってきました
寒くなって来ると、何故か編み物をしたくなります
上手くもないのに、何故か毛糸を買ってしまう
空き時間で編み物をするので、読書は夜だけ
でも編み物で目が疲れてるので眠くなり

というわけで、冬場は読書がはかどりません
 
 
 
 

700年後の魔法使い

2010/11/テレサ・マデイラス/700年後の魔法使い (ラズベリーブックス)

億万長者で天才科学者の父と魔法使いの母から受け継いでしまった魔法の力、でも魔法にはろくな思い出がなく恋愛も敬遠するようになっていたタバサ

約700年前のハイランドで甲冑に身を包んだ騎士、コリン

中世に飛んだ魔法嫌いの“魔法使いの娘”の運命は!?

面白かったッ。ヒロインの気まぐれな魔法が楽しいお転婆ぶりもお気楽パラノーマルなんだから、終盤になってから味方が死ななくてもイイのにエピローグは何だかなぁえッこれだけ期待した分、ガックシ前作に比べると若干パワーダウンかももう続きは無いのかしら



前作:
100万ドルの魔法使い(2009/12)
レノックス・エンタープライズ社社長トリスタン&魔法使いアリアン(タバサの父母)
 
 
 
 

絹の波間に見る夢は

2010/9/ダイアナ・グロウ/絹の波間に見る夢は (マグノリアロマンス)

貴族の長男との結婚が決まっていたが、癲癇の発作を起こしたことで家族から厄介払いされ、コンスタンティノープルの奴隷市で皇帝の宦官長であるダミアンに買われたヴァルディス

ヴァルディスにギリシア語を教えてくれる、故郷を追放された男、皇帝の親衛隊に属するエリク

恐ろしい陰謀に巻きこまれる、エキゾチックな中世初期ヒストリカル・ロマンス!

面白かった。最後までハラハラドキドキで、どっと疲れた設定も奇抜だし話しは確かに面白かったけど、不幸な事もあったので読後感は爽快、とは言えない首チョンパは勘弁して欲しい私はロマンス本には、途中痛い目にあっても、最後は皆幸せに暮らしましたとさッ、っていうのを求めているので、そういう意味ではペケ
 
 
 
 
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