ろまんすの箱

 
 
 
 

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プロポーズは決戦の前に

2010/7/ステファニー・ローレンス/プロポーズは決戦の前に (ラベンダー)

東インド会社に所属する5人の精鋭部隊のリーダーであるデリク(デル)

任務のため命を狙われるデルと同行することになったデライア

ブラック・コブラ・カルテット第一弾!

面白かった。でも序盤が悲惨あらすじと人数が合わないから予測はついたけどそれにホットシーンが多いお気楽ヒストリカルにしては、悪人の行為がやけに非情でおぞまし過ぎる今作は結婚の砦シリーズからトニーとジャヴェス=ジャーヴェスが護衛で登場次作も結婚の砦シリーズから他の二人が護衛で登場するちなみに全員既婚シンスター一族シリーズからはデヴィルとNo.6までの従兄弟たち、No.7の友人が夫婦で登場私はネタバレは気にならないからイイけど…で、続きは気になるので9月発売の次作も買い


備考(シリーズ紹介)は以下へ
要注意ネタバレ
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ラッキーガール

2010/7/リンダ・ハワード/ラッキーガール (二見文庫)

自分の人生にうんざりしていた時、何気なくコンビニで買った宝くじが人生を一変させた、大富豪となったジェンナー

ジェンナーを誘拐、豪華客船の船室に監禁、恋人役を演じるように命じる、正体不明の集団のリーダーらしき男ケール

愉快&爽快なラブ・サスペンス!

面白かったッ元気いっぱいの口の悪いヒロイン”あとがき”にもあるように
『ゴージャス・ナイト』みたいかなぁ最後がハッピーエンドじゃなかったのがちょっと残念私は現実的じゃなくても、正義の味方は全員生還して欲しいロマンス本なんだもん序盤の宝くじに当たったアレコレは説得力がある私も当たった時には参考にしようっと表紙はキラキラでユニークスピンがあればいいのに次回作は『Ice』が紹介されてる。サバイバル・ストーリーとあって、さらにサスペンス色が濃そう購入は微妙
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

忘れえぬ夏を捧げて

2010/2/メアリ ・バログ/忘れえぬ夏を捧げて (ヴィレッジブックス)

父親が決めた婚約者との結婚を避けるため、自分で相手を探すことにした、ロンドンの社交界で放蕩者として知られる子爵キット

かつて婚約のことで苦い経験をし、一生独身を貫く決意でいた26歳の貴婦人、ローレン

ヒストリカル・ロマンスの名手が詩情豊かに綴る愛の秀作

面白かったぁ。助言に従って相関図を作ろうとしたけど追記に作りました、入り乱れていて、む、難しいロマンスは切なくてステキだった終盤のリリーの台詞「そうでしょうとも…」が妙にツボぜひリリーの話も邦訳して欲しい未邦訳のモノが順番にチャッチャと刊行されますように


備考:
私的アバウト評価
忘れえぬ夏を捧げて=◎
 レイヴンズバーグ子爵キット&ローレン
One Night for Love
 キルボーン伯爵ネヴィル・ワイアット(ローレンの元婚約者で血縁のない従兄)
 &リリー(ポートフレイ公爵リンドンの娘)

シンプリー・シリーズ1~4
1ただ忘れられなくて=◯
 教師フランシス&貴族ルシアス
2ただ愛しくて=はな◯
 教師アン&荘園の管理人シドナム(キットの弟)
3ただ会いたくて=はな◎
 教師スザンナ&ウィットリーフ子爵ピーター(ローレンのいとこ)
4Simply Perfect
 校長クラウディア・マーチン&アッティングズバラ侯爵ジョゼフ・フォーセット(ローレンのいとこ)

スライトリー(ベドウィン家)シリーズ1~6
1Slightly Married
 次男エイダン&イヴ
2Slightly Wicked
 三男ラナルフ&ジュディス
3Slightly Scandalous
 長女フライヤ& ジョシュア
4Slightly Tempted
 末娘モーガン&ジャーヴェス
5Slightly Sinful
 四男外交官アレイン&レイチェル
6Slightly Dangerous
 長男ビューカッスル公爵ウルフリック・ベドウィン&クリスティーン


追記:
私的アバウト相関図
 
 
 
 

偽りのくちづけは伯爵と

2010/7/テッサ・デア/偽りのくちづけは伯爵と (ソフトバンク文庫)

幼い頃から兄の友人トビーに恋心を抱いていた、気の強いおてんば娘のルーシー

ルーシーが誘惑の練習をしようとする、兄の旧友のひとりケンダル伯爵ジェレミー

<ロマンティック・タイムズ>ほか各誌大絶賛のデビュー作

面白かった。とってもヒストリカル出だしから引き込まれるH/Hの想いがすれ違って、でも真情が徐々に明らかになっていくのがイイ個性的な脇役もナイスヒーローの射撃の腕前の秘密にやられたぁ思っていたのと違う展開だけど楽しめた次作ヒロインはあの人間を置かずに邦訳されますように


備考:
続編のH/Hは激しくネタバレ
 
 
 
 

水晶に閉ざされた祈り

2010/7/スーザン ・キャロル/水晶に閉ざされた祈り (ヴィレッジブックス)

幼い頃捨てられ、コーンウォールの花嫁探し人の元で育ったケイト

崖の上の孤城に住む一族の息子で、不思議な能力を持つ医者ヴァル

”花嫁探し人”シリーズ第三弾!

面白かったッ!完結編らしく、盛りだくさん聖人のようなヒーローが危険な男に豹変するのが、中々人間臭くてイイいつも心に思っているだけの事を言っちゃってやっちゃってでもその後悶々と苦しむのがイイヒロインの秘密がセント・レジャー一族と敵モートメイン一族(レイフ)の確執の氷解に役立っているのが、上手いなぁレイフが遠くへ行っちゃうのは一寸寂しい気がしたいったい何処へ行き着くのかと思ったけど…皆、幸せになれて良かったぁ


備考:
花嫁探し人(セント・レジャー 一族)シリーズ1~3私的アバウト評価
1魔法の夜に囚われて=◯RITA賞受賞作
 父アナトール・セント・レンジャー&母マデリン
2月光の騎士の花嫁=はな◎
 双子の兄ランス&ロザリンド(未亡人)
3水晶に閉ざされた祈り=◎
 双子の弟ヴァル&ケイト(花嫁探し人の娘)


余談:
どうもRITA賞と私的アバウト評価は一致しないなぁ
 
 
 
 

愛は魔法でなく

2010/7/スーザン・マレリー/愛は魔法でなく (MIRA文庫)

七年前、新人研修で憧れの教官だった、優秀な諜報員ザック

七年前、二人で一週間だけ蜜のような時間を持った、諜報機関に勤めるジェイミー

そんな彼が今、中東の砂漠付近で生死不明だという、命を賭けて彼を救い出す決心をするが!?(初版LS-36)

面白かった。HQなのでチョット短くて物足りないかなぁ子やぎのエピソードが印象に残っているアラビアン・ロマンスはいまいちだけど、スーザン・マレリーは好きで50冊ほど読んだ最後のセキュリティ会社は聞いた事あるような…スピンあるのかなぁ
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 
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