ろまんすの箱

 
 
 
 

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裏切りの刃

2009/1/リンダ・ハワード/裏切りの刃―初めて出会う恋 (ハーレクイン・リクエスト)

初めて愛した男性ブレットとついに結ばれた直後、横領容疑で逮捕された経理事務員のテッサ

テッサを告発した、社長の信任のあついブレット

愛憎入り交じるロマンティック・サスペンス、最愛の人に突きつけられた裏切りの刃

面白かった。最初は、ダイアナかと間違えそうな傲慢ヒーローだったけど中盤からは一気読みH/Hそれぞれの裏切られた感が解り易く、心情が容易に汲めるリンダらしさがあった気がする。最後はHQのページに合わせてチャッチャと終わったようで、ちょっと残念もう少し余韻が欲しかったなぁ
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Tag : HQ
 
 
 
 

三人の求婚者1~3

2009/10/ステファニー・ローレンス/愛のソネット(ハーレクイン文庫:HS241)
弟の死により、爵位を継承する必要に迫られた、社交界でも屈指の放蕩者エヴァースリー公爵五世ジェイソン

冴えないドレスをまとい、やぼったく振る舞っている、レスター家の令嬢レノーア

三人の求婚者、第一話

2006/2/ステファニー・ローレンス/愛の円舞曲(ハーレクイン・ヒストリカルHS244)
馬の飼育家でレスター家次男、放蕩者のハリー

上流階級未亡人、ルシンダ

三人の求婚者、第二話

2006/3/ステファニー・ローレンス/愛の足かせ(ハーレクイン・ヒストリカルHS247)
レスター家ハリーの友人ルースヴェン卿フィリップ

幼いころからフィリップとの結婚を夢みていたアントニア

三人の求婚者、第三話


どれも似たようで普通に面白いヒストリカル。放蕩者ヒーローと有能でしっかり者ヒロイン愛に気付かなかったり、信じられなかったりも、お約束通りでだからかなぁ、第三話のサブロマンスが一番印象に残った
 
 
 
 

銀の瞳に恋をして

2010/6/リンゼイ・サンズ/銀の瞳に恋をして (二見文庫)

人づきあいを嫌い、誰一人素顔を知らない謎のロマンス作家、実は600歳のヴァンパイアのルーク

若き担当編集者ケイト

全米ベストセラー、ユーモア溢れるヴァンパイアシリーズ、待望の第一弾 !

面白かった。解り易い現代版ヴァンパイア序盤で、スーパーのカートに関する、男という者は云々…に笑ったテーブルクロス絡みもチョー可笑しいヒーローの過去が語られてないのが残念かなぁ一つぐらい大昔の武勇伝でも知りたかったなぁLove Bites”末弟エティエン、”Tall, Dark & Hungry”弟バスチャン、”A Quick Bite”妹リシアンナ次作邦訳とっても楽しみ
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

ホット・ターゲット(上・下)

2010/6/スーザン ・ブロックマン/ホット・ターゲット 上 (ヴィレッジブックス)
2010/6/スーザン ・ブロックマン/ホット・ターゲット 下 (ヴィレッジブックス)

第二次大戦を題材にした映画を製作しはじめると脅迫のメールが送られてくる、ハリウッドの女性映画プロデューサー、ジェイン

映画会社が護衛を依頼した〈トラブルシューターズ・インク〉から派遣された、休暇中の米海軍特殊部隊SEAL第16チームの精鋭コズモ

日米で絶賛されるロマンティック・サスペンス・シリーズ、 待望の新作
巻末にアリッサ・ロックとサム・スタレットが登場する短編を収録

面白かったぁ!期待を裏切らないいつものようにでも以前の作品を忘れてしまっていて、懐かしい面々が出てるのに”あ~、あの時の”と思えないのが悔しい終盤では”ロメオとジュリエット”ばりの悲劇になったかも、とヒロインと共にゾォ~長い献辞には涙ジュールズには幸せになって欲しいなぁ短編もgood次作もとっても楽しみ


備考:
トラブルシューターズ・シリーズ(米海軍特殊部隊SEAL第16チーム所属)=◎
遠い夏の英雄隊長トム・パオレッティ少佐 & ケリー(女医)
沈黙の女を追ってジョン・ニルソン中尉 & メグ(大使館勤務)
氷の女王の怒りスタン・ウォルコノク上級上等兵曹 & テリー(海軍予備役パイロット)
緑の迷路の果てにケン・カーモディ上等兵曹 & サヴァナ(富豪令嬢)
知らず知らずのうちにマイケル・マルドゥーン中尉 & ジョーン(ホワイトハウス勤務)
アリッサという名の追憶(上)サム・スタレット大尉 & アリッサ(FBI捜査官)
アリッサという名の追憶(下)

トラブルシューターズ・インク・シリーズ(民間組織所属)=◎
熱い風の廃墟(上)元工作員ジミー・ナッシュ & テス(コンピューター専門家)
熱い風の廃墟(下)
ホット・ターゲット(上)コズモ・リクター上等兵曹 & ジェイン(映画プロデューサー)
ホット・ターゲット(下)
 
 
 
 

秘密のコテージ

2010/1/キャンディス・キャンプ/秘密のコテージ(MIRA文庫)

父の看病で行き遅れ、財産もなくて壁の花となっている冴えない令嬢コンスタンス

未亡人ながら変わらぬ美貌で、社交界の名花であり続けるフランチェスカの弟、レイトン子爵

〈伯爵夫人の縁結び〉第1弾

面白かったぁまさしくシンデレラ・ストーリー意地悪な継母異母姉二人魔法使いのおばあさん王子様と配役は違うけど、それぞれ当てはまる人達がいて最後は”ホレ見ろ!”と言いたくなるほどスカッとするイラストの表紙も好き7月発売の次作『金色のヴィーナス』絶対買い
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 

秘密の賭けは伯爵とともに

2010/1/ジェシカ・ベンソン/秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)

父親亡きあと、家計を助けるために拳闘のコラムを書いている、良家の娘アディ

アディの許嫁、放蕩者の伯爵フィッツウィリアム

リージェンシー・ロマンス、RITA賞受賞作品

面白かった。しかぁ~し、RITA賞受賞ちょっと驚き。ユーモアたっぷりで、楽しめるヒストリカルではある。脇役陣が達者で、特に求婚者ウォレスは天然ボケも左ストレートも主役を食っていて愉快でも終盤の”祭り”からは何だかなぁ。急ぎ過ぎで詰め込み過ぎ、という気がした。あのドタバタがアメリカ人の好みなのかしらん
 
 
 
 
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