ろまんすの箱

 
 
 
 

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唇泥棒にご用心

2011/7/スーザン・イーノック/唇泥棒にご用心(扶桑社)

昼は名高い馬のブリーダー、夜は貴族の邸宅をターゲットとする怪盗という二つの顔をもつサリヴァン・ウェアリング

ある夜サリヴァンが盗み(実父が人手に渡してしまった母の形見の絵画)に入った侯爵邸で、悲鳴をふせぐため唇を奪われた令嬢イザベル

身分の違い(侯爵の非摘出子&侯爵令嬢)と複雑な運命に翻弄される恋の行方は…

面白かったぁ。先が気になって一気読みまぁ、確かに序盤のヒロインはお嬢様で可愛げがないけど19才だし38才の大人な28才のヒーローがネグリジェを引き裂いたり小石で窓ガラスを割ったり時々少年ガキっぽくなってしまうのは可愛いどんな風に終結するのかと思ったら、ふ~~ん、なるほどそういうハッピーエンドイイかもしれない次作も絶対買い

追記:
ごめんなさい
H/Hの年の差9才の足し算、間違えました


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
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ダイヤモンドは恋をささやく

2010/10/スーザン・イーノック/ダイヤモンドは恋をささやく (ライムブックス)

19C、英国
一族に伝わる豪華なネックレスをおばから譲り受けた子爵令嬢ギリー

ネックレスを携えて馬車で帰る途中、衝突事故に遭った先方の馬車から転がり落ちてきたローリー公爵


現代、英国
所有する建物で、宝石の展示会が開催される、貴族の末裔にして実業家リック(現ローリー公爵)

建物の壁に隠された見事なブルーダイヤと手紙を見つけた、防犯コンサルタントのサマンサ

しまっておくと幸運をもたらすが、身につけると不運を呼ぶ大粒のブルーダイヤが輝くネックレス、過去と現在、2つの恋のゆくえは!?

面白かった。前半はリックの先祖のヒストリカル後半は『恋に危険は』の続き(といっても間に2冊刊行されてるが)のコンテンポラリー200年間見つからずに隠されてた、呪いのダイヤモンド繋がりどちらも元気いっぱいのヒロインで可愛らしい先祖は当然ながら結婚したけど、現代の二人はまだまだ色々あるみたいで結婚には至らずやり取り楽しいし、続きを順番に邦訳して欲しいなぁ


備考:
サマンサ&リックのシリーズ1~
1恋に危険は
2Don't Look Down
3Billionaires Prefer Blondes
4アンソロジーダイヤモンドは恋をささやく(Twice the Temptation)
5A Touch of Minx
 
 
 
 
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