ろまんすの箱

 
 
 
 

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心の扉を開けば、エンゼルの涙

2002/12/ダラス・シュルツェ/心の扉を開けば (ハーレクイン)

親友の結婚式の当日、初めて会った花嫁のケルジーにゲイジが何か特別な感じを持ったのは事実だった。彼女から目を離し難かった。だがそれもじきに遠のき、三人はよい友だちになった。ゲイジは橋の建設に携わり、現場を転々としている。年に十カ月は海外生活だ。そんな彼にとって親友の幸せな家庭はいこいの場だった。しかし、三者の心地よい均衡が突然、崩れ去る。親友が自動車事故で急死したのだ。彼の死後、ケルジーを訪ねたときのつらかったこと!なんとか力になりたいが、彼女は拒んだ。そこで彼は苦肉の策として、彼女の下宿人となることを提案した。

面白かった。ダラス・シュルツェはやっぱりイイ嫉妬に悶えるヒーロー設定は大好き

2001/2/ダラス・シュルツェ/エンゼルの涙 (ハーレクイン文庫)

二年ほど向かいの部屋に住んでいるが、アン・ペリーはアパートの隣人フリン・マカリスターにいい印象は持ったことがなかった。アンは、ロサンゼルスの病院に勤務する医師だ。厳しい仕事に出かける朝や、大変な一日を終えて帰宅するとき、自堕落な生活をしているらしいフリンをよく見かけた。いいかげんな男、とアンは会うたびに不愉快だった。ところが、フリンの部屋に、親にはぐれた少女が住みついてから、彼に対する印象はすっかり変わってしまった。少女ベッキーは心底フリンを信頼している。フリンも、ベッキーの親を捜す一方、彼女をわが子のように愛している。怪我したベッキーの手当てをして以来、アンは、フリンとベッキーと三人で家族のように過ごすようになった。そしてその暮らしに、深い愛着を感じ始めている自分に気づいて驚いた。

面白かった。やっぱりダラス・シュルツェ好きだなぁヒーローの悶え加減がイイ!子供も凄くイイ

余談:
2010/3/ナリーニ・シン/冷たい瞳が燃えるとき (扶桑社ロマンス)が手に入らなくて積読本を消化中
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