ろまんすの箱

 
 
 
 

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待ちわびた愛

2014/11/シェリー・トマス/待ちわびた愛(ライムブックス)

多額の負債を抱えた一族のために、長年思いを寄せていた女性に別れを告げて契約結婚を選んだフィッツヒュー伯爵フィッツ

フィッツと出逢った瞬間、ひと目で恋に落ちた資産家令嬢のミリー

8年が経ったある日、遠く離れていたかつての思い人と再会したフィッツは…

面白かったぁ。やっぱシェリー・トマス最高ヒロインの片思いが実に切ない健気で賢くて可愛らしいそんな鈍感夫は捨ててしまえ!と言いたくなるヒーローは…特に可も無く、も無くまぁヒロインが愛した人だから許そうって感じ次作のヒーローは凄ぉく楽しみ


余談:
一気読みしてる間に
船出してしまった


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
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愛を知った侯爵

2014/5/シェリー・トマス/愛を知った侯爵(ベルベット文庫)

ロンドン社交界で“理想の紳士”と称され愛を信じないレンワース侯爵フェリックス

姉妹を養うために条件のよい結婚を望み、社交界デビューを果たす貧しいルイーザ

フェリックスはルイーザに強く惹かれるが、結婚する気はない…

面白かったぁ。冒頭からグッと引き込まれて一気読みやっぱイイわぁ、シェリー・トマスヒロインは官能的なのに”うぶ”というのを納得させられてしまう、不・思・議(表紙のヒロインはマリリン・モンローを狙ったのか私には青江三奈にしか見えないけど)悶々と悶えるヒーローがたまらん終盤は泣けるヒーローを安易に庶子にしなかったのはgood次回は何処の出版社が邦訳してくれるのかしらとっても待ち遠しい


備考:
関連作とH/Hは以下へ
 
 
 
 

甘いヴェールの微笑みに

2013/9/シェリー・トマス/甘いヴェールの微笑みに(ライムブックス)

博物学者であるレキシントン公爵クリスチャン

クリスチャンから公の場で侮辱された、美しき未亡人ヴェネチア

仕返しを企み、ヴェネチアはヴェールで顔を覆い素性を隠したままクリスチャンを誘惑しようとするが…

面白かったぁ。シェリー・トマスは長年の片思いと姉さん女房が好きだなぁ私も悶々ヒーロー大好きついつい何度も読み返してしまう”妊娠”しなかったら、もっとグチャグチャして長編になったろうになぁちょっと短絡的で残念次作以降の伏線がアチコチに散りばめられているけど、散漫にならないのは流石次作も絶対買い


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

灼けつく愛のめざめ

2011/4/シェリー・トマス/灼けつく愛のめざめ(二見文庫)

貴族の娘でありながら女医として忙しい日々を送るブライオニー

ブライオニーとは幼馴染みで数学者である、伯爵家の末弟レオ

短い結婚生活後、別々の道を歩んでいた二人、遠く離れたインドの地で再会し…、
2010年RITA賞 〈 Best Historical Romance部門 〉 受賞

面白かったぁ。即、再読淡々とした語り口に何故か引き込まれる過去と現在が交叉して描かれてるけど、混乱する事もなく解り易い詩的な表現が私は好きだなぁヒストリカルっぽくは、ないかもヒロインは天才肌のオールドミス11才の時から4才年上のヒロインに憧れてたヒーロー一途で不器用なのがイイ我慢強いのに脆いところがイイ真実を知って愕然とするヒーローにキュン終盤は泣ける些細な事だけど顕微鏡は何処にいったんだマーズデン兄弟まだまだいるから、またスピンに期待

追記:
ちなみに、今までのシェリー・トマス作(邦訳3作品)中、最高
さすがRITA賞〈 Best Historical Romance部門 〉受賞作と納得出来る


備考:
誘惑の晩餐 (ソフトバンク)のスピン スチュワート・サマセット&料理人ヴェリティ
(スチュワートの秘書で三兄ウィル・マーズデン&スチュワートの婚約者リジー)
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

誘惑の晩餐

2009/10/シェリー・トマス/誘惑の晩餐 (ソフトバンク)

夢のような料理を生みだし、誰をも魅了する、女性料理人のヴェラント

ヴェラントと愛人関係を噂される急死した雇い主の弟で、辣腕政治家のスチュワート

話題の作家が贈る、謎と官能に彩られたシンデレラ・ストーリー

面白かった。最初は人間関係が解りづらかったけどjumee��b段々解き明かされていく��設定、構成が特異で上手い!あれだけ引っ張ったんだから、エピローグはもう少し長く、子供や元婚約者の近況など盛りだくさんにして欲しかったなぁ。それにしても、また10年。でも今作はあまり長く感じられなかった。ヒロインが未亡人、愛人ありなどがNGの方はダメかも。私は作家買い決定���Ƃ�-�n���E�B�[��
 
 
 
 

もう一度恋をしたくて

2009/3/シェリー・トマス/もう一度恋をしたくて (ソフトバンク)

貴族と結婚し、上流階級の仲間入りをする―母親の野心を受け継いだ資産家の娘ジジ

ハンサムで快活な侯爵、ジジの策略によって結婚したキャムデン

大型新人が贈る、注目のヒストリカル!

面白かった。おぞましい結婚に突入する前半は遅々として進まず��中盤からは一気!素直じゃない若年カップルとストレートな熟年カップルの対比が愉快�A�b�v���[�h�t�@�C��でも10年は長過ぎ�K�[��まぁ、事業成功には、それでも短いのかもしれないけど。過去と現在を行き来する構成は意外に解り易く、上手い!今月発売の新刊『誘惑の晩餐』も買い��݂�
 
 
 
 
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