ろまんすの箱

 
 
 
 

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誘惑の手綱を握って(上・下)

2010/11/ステファニー・ローレンス/誘惑の手綱を握って 上 (ヴィレッジ)
2010/11/ステファニー・ローレンス/誘惑の手綱を握って 下 (ヴィレッジ)

サフォーク州の領地で競走馬の育成に力を注ぐ、名門シンスター一族男性デーモン

後見人の息子が競馬の八百長に加担した疑いがあるため、デーモンの厩舎で男装して働いていた、美しく成長した幼馴染みの女性フリック

話題の傑作ヒストリカル・ロマンス第4弾

面白かった。大人で世慣れた都会もんヒーローと無垢で世間知らずな田舎もんヒロインのすれ違いが納得出来て、親戚のおばさんになった気分でハラハラ暴走するヒロインを毒づきながら追いかけるヒーローがイイヒロインは無邪気だけれど賢くて可愛らしいホットシーンは多過ぎとは感じなかったけれど、中断を挿んで50ページにも及ぶ長丁場にはビックリ表紙は何だかなぁ何処がボッティチェリなんだ今回シンスター一族はエピローグの結婚式で揃ったぐらい事件は・・・まぁ・・・、でも一件落着次作第五弾も早々に邦訳して欲しいなぁ


備考:
シンスター一族相関図と
シリーズ1~15は
以下へ
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聖なる谷の淑女(上・下)

2009/11/ステファニー・ローレンス/聖なる谷の淑女 上(ヴィレッジブックス)
2009/11/ステファニー・ローレンス/聖なる谷の淑女 下(ヴィレッジブックス)

スコットランドの人里離れた谷に肥沃な土地を所有する美貌の女性カトリオーナ

カトリオーナの後見人の遺言で、遺産が一族に分与されるために1週間以内に結婚に同意しなければならない、イングランドの名門シンスター家の男性リチャード

話題の傑作ヒストリカル・ロマンス第3弾

面白かった。相変わらずホットシーンは多過ぎで長過ぎヒロインはヒーラー、お告げやら若干パラノーマル的で、前作までとはちょっと違った雰囲気かも終盤のシンスター一族が揃ってからの大騒ぎは愉快事件はどう解決するのかと不安だったけど、ヒーローの見事な裁量で一件落着11月発売の第四弾も楽しみ



備考:
シンスター一族シリーズ1~15
長いので以下へ
 
 
 
 

狼とワルツを(上・下)

2008/12/ステファニー・ローレンス/狼とワルツを 上(ヴィレッジブックス)
2008/12/ステファニー・ローレンス/狼とワルツを 下(ヴィレッジブックス)

名門シンスター一族の放蕩者ヴェーン

教母であるレディ・ベラミーの姪、ヴェーンのような見てくれがよい上流階級の遊び人を毛嫌いしているペイシェンス

名手が贈る華麗なるヒストリカル・ロマンス第2弾

面白かった。けど相変わらずホットシーンが無駄に多くて長過ぎ眠くなって度々中段してしまった事件もたいした事ないしそれでも読んでしまうのは脇役が魅力的だからかなぁヒーローの教母とかヒロインの弟とかその他諸々の居候達も11月発売の第四弾の為に積読本を消化中



備考:
シンスター一族シリーズ1~
1この身を悪魔に捧げて(上)
1この身を悪魔に捧げて(下)
 セント・アイヴズ公爵シルヴェスター・シンスター(デヴィル)&ホノーリア
2狼とワルツを(上)
2狼とワルツを(下)
 デヴィルの従兄弟スペンサー(ヴェーン=風見)&ペイシェンス
3聖なる谷の淑女(上)
3聖なる谷の淑女(下)
 デヴィルの義弟リチャード(スキャンダル)&カトリオーナ
4A Rogue's Proposal
 ヴェーンの弟ハリィ(デーモン)&フェリシティ(フリック)
5A Secret Love
 デヴィルの従兄弟ルパート(ガブリエル)&アラシア
6All About Love
 ガブリエルの弟アラスデア(ルシファー)&フィリダ
7All About Passion
 デヴィルの友人チリングワース伯爵ガイルズ・ローリングズ&フランチェスカ
8~13
 
 
 
 

誘惑のアラビアン・ナイト

2010/9/ステファニー・ローレンス/誘惑のアラビアン・ナイト (ラベンダー)

東インド会社に所属する4人の精鋭部隊の一人ガレス・ハミルトン少佐

ボンベイ総督の姪で、彼の仲間が発見した証拠をガレスたちに届けたエミリー

ブラック・コブラ・カルテット第二弾!

面白かった。緊迫シーンでもホットで、相変わらずなお気楽ヒストリカル悪い奴はあくまで悪く、解り易いヒロインの日記が随所に挿入されてるけど、とても24才とは思えない幼稚さ失礼、可愛らしさか今作は結婚の砦シリーズからトリスタンとジャックが護衛で登場でも前作と違って、かなり終盤でトリスタンの大おば達も健在で嬉しいシンスター一族シリーズからは前作同様ゾロゾロと次作も間を置かずに邦訳して欲しいなぁ



備考(シリーズ紹介)は以下へ
要注意ネタバレ
 
 
 
 

プロポーズは決戦の前に

2010/7/ステファニー・ローレンス/プロポーズは決戦の前に (ラベンダー)

東インド会社に所属する5人の精鋭部隊のリーダーであるデリク(デル)

任務のため命を狙われるデルと同行することになったデライア

ブラック・コブラ・カルテット第一弾!

面白かった。でも序盤が悲惨あらすじと人数が合わないから予測はついたけどそれにホットシーンが多いお気楽ヒストリカルにしては、悪人の行為がやけに非情でおぞまし過ぎる今作は結婚の砦シリーズからトニーとジャヴェス=ジャーヴェスが護衛で登場次作も結婚の砦シリーズから他の二人が護衛で登場するちなみに全員既婚シンスター一族シリーズからはデヴィルとNo.6までの従兄弟たち、No.7の友人が夫婦で登場私はネタバレは気にならないからイイけど…で、続きは気になるので9月発売の次作も買い


備考(シリーズ紹介)は以下へ
要注意ネタバレ
 
 
 
 

三人の求婚者1~3

2009/10/ステファニー・ローレンス/愛のソネット(ハーレクイン文庫:HS241)
弟の死により、爵位を継承する必要に迫られた、社交界でも屈指の放蕩者エヴァースリー公爵五世ジェイソン

冴えないドレスをまとい、やぼったく振る舞っている、レスター家の令嬢レノーア

三人の求婚者、第一話

2006/2/ステファニー・ローレンス/愛の円舞曲(ハーレクイン・ヒストリカルHS244)
馬の飼育家でレスター家次男、放蕩者のハリー

上流階級未亡人、ルシンダ

三人の求婚者、第二話

2006/3/ステファニー・ローレンス/愛の足かせ(ハーレクイン・ヒストリカルHS247)
レスター家ハリーの友人ルースヴェン卿フィリップ

幼いころからフィリップとの結婚を夢みていたアントニア

三人の求婚者、第三話


どれも似たようで普通に面白いヒストリカル。放蕩者ヒーローと有能でしっかり者ヒロイン愛に気付かなかったり、信じられなかったりも、お約束通りでだからかなぁ、第三話のサブロマンスが一番印象に残った
 
 
 
 
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