ろまんすの箱

 
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
 
 

伯爵に真実のキスの作法

2012/1/ローラ・リー・ガーク/伯爵に真実のキスの作法 (ラズベリーブックス)

著名な作家でもあるアヴァモア伯爵セバスチャン・グラント

夢だった作家になろうとマーロウ子爵の経営する出版社に小説を持ち込むデイジー

セバスチャンの執筆を手伝うことになったデイジーだが…

面白かったぁ。シリーズ完結という事だけど、まだまだ続きそうな気がするけどなぁジレジレの前半はヤキモキして良かったのに終盤は急ぎ過ぎヒロインに去られたヒーローに、もっと悶えて欲しかったなぁ「~幸せに暮らしましたとさ」は安易過ぎるだろうエピローグもなくてH/Hのその後も知りたいし、シリーズ再開に期待


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
スポンサーサイト
 
 
 
 

侯爵に甘いキスの作法

2011/5/ローラ・リー・ガーク/侯爵に甘いキスの作法 (ラズベリーブックス)

夢は自分の店を持つこと、ようやく理想の物件を見つけた、パティシエのマリア

マリアと幼なじみで、12年前のある事件以来、顔を合わせていなかった、ケイン侯爵フィリップ

心を隠したフィリップと夢を叶えようとするマリア、身分違いの恋の行方は…

面白かったぁ。シリーズ初の真面目ヒーロー自制が利いていて鉄面皮なので、意気消沈具合がわかりずらいのが難点菓子作りに頑張ってたヒロインが素敵だったのに、最後のアッサリ決断には拍子抜けまぁ時代的にしょうがないかリボンの切れ端に胸キュンあとがきに次作の具体的予定がないのが不安だなぁ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

不埒な公爵のキスの作法

2010/12/ローラ・リー・ガーク/不埒な公爵のキスの作法 (ラズベリーブックス)

突然の遺産で大金持ちになる、が相続には1年以内に結婚しなくてはならないという条件がつく、貧しいお針子プルーデンス

借金だらけの公爵家を立て直そうと“プルーデンス好み”の恋愛のふりで誘惑しようとする、放蕩公爵リース

愛を信じるプルーデンスと愛に目覚めてゆくリース、ふたりの恋の結末は…

面白かったぁ。序盤、自信満々で終盤、意気消沈のヒーローは前作同様で萌え夢見がちなヒロインがヒーローの意図を知って決別するのは痛快絶望するヒーローにキュン最後ヒロインが賢くて愉快だったし読後感爽快下宿にはまだまだ独身女性がいる続きを書いて欲しいなぁ


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
 
 
 
 

淑女にささげるキスの作法

2010/6/ローラ・リー・ガーク/淑女にささげるキスの作法 (ラズベリーブックス)

いつか作家になることを夢見て、献身的に働いている、“地味で退屈で有能な”
秘書エマ

スケジュール管理から妹や愛人へのプレゼント選びまで、秘書エマ任せの雇い主、放蕩子爵マーロウ

つまらない女だと思っていた秘書が輝く赤い髪と情熱すら持っていることに気づいた時、マーロウは…リタ賞ファイナリスト作品

面白かったッ。現代風なヒストリカルHQにありがちなオフィス・ラブだけど、そこにヒストリカルの制約が加わるので、もどかしさ倍増有能な秘書が辞めた途端にオタオタするヒーローがイイ終盤で打ち拉がれ、意気消沈のヒーローに萌えたまにプツンと切れるヒロインも爽快次作『不埒な公爵のキスの作法』は未だ古本ゲットならず新刊購入かでもその後も邦訳されてないからなぁ


備考:
ガール・バチュラー・シリーズ1~
 
 
 
 

愛の誘惑は太陽の色

2010/3/ローラ・リー・ガーク/愛の誘惑は太陽の色 (ラズベリーブックス)

イタリアの皇太子の娘、スキャンダラスで美しいルチア

ルチアの結婚をお膳立てする任務に励む、堅物の外交官イアン

奔放なイタリアのプリンセスと、生真面目なイギリス人外交官の恋の物語

面白かったぁ。ヒロインはイタリアっぽく積極的で情熱的ヒーローはイギリスっぽく真面目で融通が利かないって偏見かなぁでも対比が愉快で魅力的だったその堅物ヒーローが振り回されて、うろたえるのがイイ私はギルティ・シリーズで一番良かった。いちおう最終巻らしい


備考:
ギルティ・シリーズ私的アバウト評価
愛のかけらは菫色』=◯
愛の調べは翡翠色』=◎
愛の眠りは琥珀色』=△
愛の誘惑は太陽の色』=はな◎
 
 
 
 

愛の眠りは琥珀色

ローラ・リー・ガーク
2009/7/ラズベリーブックス
結婚して半年後に夫が結婚直前まで愛人を持っていたこと、持参金目当てだったこと、何より自分を愛していなかったことを知った公爵家の令嬢ヴァイオラと琥珀色の瞳を持つ放蕩者、ハモンド子爵ジョンのすれ違いながら続く、9年の恋。

『男はいつも女の最初の愛人になりたがり、女はつねに男の最後の愛人になることを望む』オスカー・ワイルド����������巷で悪評のヒーローだけど、私はむしろ憎さ百倍の態度を取るヒロインの方が鼻についた。あんなにツンケンされても義務の為にひたすら復縁しようとするヒーローの忍耐力は凄い!ヒロインの気持ちが軟化したきっかけは、いまいち納得いかない。あんだけ怒ってたのに…、たったアレだけで�͂Ă�けど、まぁ、男と女には会話と触れ合いが大切と言う事で�n�[�g2��
 
 
 
 
プロフィール
HPリンク
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
 
 
勝手にリンク(順不同)
 
 
 
 
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


 
 
 
 
面白い(^o^)v
 
 
 
 
最近のコメント
データ取得中...
 
 
 
 
伝言板

 
 
 
 
 
 
タグリスト
 
 
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
QRコード
QRコード
 
 
 
 
古本で購入しました
みんなの本棚=サービス一時停止
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
Pagetop
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。