ろまんすの箱

 
 
 
 

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優しい午後にくちづけて

2012/11/リサ・クレイパス/優しい午後にくちづけて (ライムブックス)

動物好きのせいで変わり者扱いされている、ハサウェイ家の末娘ベアトリクス

戦場で心傷つき、苦しんでいた、隣人のクリストファー大尉

クリストファーが戦地から友人宛に送った手紙を読んだベアトリクスは…

面白かったぁ。動物達がイイ中でもアルバート(犬)が秀逸手紙がイイ預けた手紙は結局返してもらえなかったのかしら何だか悔しい兄貴からの手紙は泣けるそれにしても”リス”は愉快過ぎでしょッ

余談:
遅ればせながら購入、読了
昨年末は読書量激減だったからなぁ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
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純白の朝はきらめいて

2012/4/リサ・クレイパス/純白の朝はきらめいて (ライムブックス)

目立たないように髪を染め、本来の美しい金髪と美貌を隠していた、ハサウェイ家の家庭教師キャサリン

すぐに結婚して後継ぎを作らなければ、屋敷を没収されてしまう事になった、爵位継承者のハサウェイ家長男レオ

厳格な家庭教師の過去、そして家長レオの決意と結婚の行方は…

面白かったぁ。前作は忘れてるけどアッという間に引き込まれてしまうのは、さすが”質問”も愉快だしフェレットも楽しい後半、求婚しまくるヒーローは可愛らしい次作、生き物大好き四女の話がとっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

ただ一人のあなたへ

2010/9/リサ・クレイパス/ただ一人のあなたへ (ライムブックス)

内気な性格のせいで婚期を逃しかけていたがニューオーリンズの名門ヴァルラン家の子息フィリップと結婚した、セリア

セリア達が故郷へと旅立つ航海の途中で海賊の襲撃に遭い、海賊に囚われたセリアを助け出した別の海賊、グリフィン船長

幻のデビュー作に続く衝撃の関連作

面白かったぁ。前作は読んでないけど、問題無し逞しいけど、寂しがりやで甘えん坊の海賊ヒーローがイイクレイパスのこんな荒っぽい海賊モノは初めて読んだ気がする戦闘シーンも迫力があって、危ないところで調度間に合う援軍も嬉しいもうスピンは無さそうかなぁ


備考:
1偽れない愛 ヴァルラン家当主マックス&リゼット
2ただ一人のあなたへ ヴァルラン家の子息双子の兄ジャスティン&セリア
 
 
 
 

黄昏にほほを寄せて

2011/6/リサ・クレイパス/黄昏にほほを寄せて (ライムブックス)

波瀾万丈のハサウェイ家にあって平穏な結婚だけを夢見ていた、三女ポピー

ロンドンで最も成功している裕福な実業家、ハリー

住む世界の違う二人だが…、ポピーの純粋であたたかい愛が起こす奇跡

面白かったぁ。さすがにリサ・クレイパスヒーローがハサウェイ家の面々に戸惑う様が可笑しい隣家のウエストクリフ、なんて書いてあるとドキドキしちゃう登場しなかったけど元彼は立ち直ったかしら、チョッピリ気になる動物好きの四女のたとえは追記に記載ロマの言い伝えも愉快次作はかなり盛り上がって来たあの二人とっても楽しみ


備考:
シリーズとH/H(動物のたとえも)は以下へ
 
 
 
 

もう強がりはいらない

2011/3/リサ・クレイパス/もう強がりはいらない (ライムブックス)

雑誌で人気連載を抱える売れっ子コラムニストとして充実した日々を送るエラ

エラの妹が産んだ赤ん坊の父親の可能性が最も高い、大富豪の御曹司ジャック

オール・アバウト・ロマンスで「ベスト・ロマンス・ヒーロー」に選ばれたトラヴィス家の次男ジャックが登場。同ベスト・ラブシーン賞受賞作

面白かったぁ。会話が実に楽しい赤ん坊の扱いが上手い(甥がいるので)ヒーローにキュンヒロインの過去が辛いのと語りが一人称なのは前作同様最初からメロメロのヒーローは何となく伝わって来るけど、客観的な語り口なら、もっと嫉妬で悶々なヒーローの葛藤がわかって、より楽しめたかもベスト・ラブシーン賞は納得かなぁホットなだけじゃなくてロマンティック前作H/H達も健在だしゴッドファザーも母になれない母親は辛いなぁ自覚してれば、まだマシだけど気になってた事はほぼ解決してくれた感じ次作は三男ショーンジョーの話はないのか


余談:
余震が続いてて、目眩なんだか地震なんだか…。
軽い乗り物酔い状態が続く。
出歩けないので、編み物と読書がはかどるし。
寒くて布団に入ると、眠ってしまうし。
怠惰に節電協力してます。


備考:
シリーズとネタバレH/Hは追記へ
 
 
 
 

夜明けの色を紡いで

2010/3/リサ・クレイパス/夜明けの色を紡いで (ライムブックス)

少年闘士として過酷な日々を送っていたロマの血を引く孤児ケヴ

心優しいハサウェイ家の次女ウィン

夜色の愛につつまれて』に続いて、ハサウェイ家に訪れた新たな愛の物語

面白かったぁ。ヒーローが身分下で感情を押し隠すのは、やっぱり好み切なくてイイ前作ヒーローのキャムとの関係にはビックリ反対のような気がするがなぁ。優雅でモダンなラトレッジ・ホテルのオーナーである謎の人物が絡んで来るのかと思ったら、今回は不問だった。次作以降の伏線かしら壁の花シリーズ「ひそやかな初夏の夜の」からのゲスト出演はチョッピリだったけど嬉しい次作は長男レオかなぁ。ハサウェイ兄妹まだまだいるので、今後もとっても楽しみ
 
 
 
 
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