ろまんすの箱

 
 
 
 

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霧に包まれた街

2012/7/ジェイン・アン・クレンツ/霧に包まれた街 (二見文庫)

カリフォルニア北部の海沿いにある人里離れた田舎町スカーギル・コーブの調査会社経営ファロン・ジョーンズ

逃走の末たどり着き、ファロンのアシスタントになるイザベラ

廃屋の地下で19世紀末につくられたぜんまい仕掛けの人形を見つけ…

面白かったぁ。読む順番が良かったかも禁じられた秘薬を求めて』の直後だったので、ヒーローの能力が同じだし色々比較されていて楽しめたスカーギル・コーブの住人はクレンツらしくて可笑しい未来モノは何処から邦訳されるのかしら


余談:
出版社も違うし翻訳者も違うけど
同じシリーズなんだから
人名表記は同じにして欲しいなぁ
訂正した方が「間違いだ」なんて思わない
訂正した方が「大人だ」と思うだけです
追記:
アリゾナ・スノーは名前もキャラも
クレンツのお気に入りみたいねッ

備考:
シリーズとH/Hは追記へ
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 

渚と吐息のコンチェルト

2013/8/渚と吐息のコンチェルト(MIRA文庫)

マディソン家の問題児、次男レイフ

レイフの一族とは3世代に渡りいがみ合う天敵同士、お堅いハンナ

8年後、おばの奇妙な遺言状が互いのもとに届き…

面白かったぁ。やっぱ一気に読ませるわぁクレンツ犯人が解って再読すると…なるほど”タイミング”かぁ興味深い相変わらず会話がウィットに富んでいて、愉快で楽しい出だしのフレーズと最後がリンクするクレンツの言葉遊びは傑作しっかしシリーズのH/Hは近場でくっつき過ぎでも次作もとっても楽しみ


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 

鏡のラビリンス

2005/12/ジェイン・アン・クレンツ/鏡のラビリンス (二見文庫)

無数のアンティークミラーが眠る大学内の館で臨時司書の職に就いたレオノーラ

一緒に、数日前事故死した美貌の詐欺師が残した謎を追うトーマス

共に危険な探偵稼業に乗りだすが…傑作ロマンティックミステリ

面白かったッ。クレンツはやっぱりクレンツサブロマンスもあって盛りだくさんいつも思うんだけど、人殺しもあるのにサラッとしてるのは何故かなぁ意外に早く片がついたと思ったら、まだ続いてた死後のメールは何処かで読んだ気がするけど…思い出せないコレで二見のクレンツは全て読了


余談:
とっくに読み終わってたのにupし忘れ
暑さのせいに、しておこう
って、今日は涼しい
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

情事という名の罰

2008/4/ジェイン・アン・クレンツ/情事という名の罰 (HQアフロディーテ)

二週間でヘザーを捨てた、離婚直後で疲れていたフリン

ボスのフリンを慰め、献身的に尽くし、本気で愛したヘザー

海外へ旅立っていったフリンは八カ月後に戻りプロポーズするが…

面白かった。ダイアナみたいに強引なヒーローでビックリ逆境にもめげない元気いっぱいのヒロインがイイステファニー・ジェイムズ名義だけど、脇役の同僚やら両親やらが活き活きと書かれていてクレンツ健在う~ん、チンケな事件は無用な気がするけどなぁ
 
 
 
 

夢を焦がす炎

2011/2/ジェイン・アン・クレンツ/夢を焦がす炎 (二見文庫)

相手の本質を見抜く夢の痕跡“ドリームライト”の感知能力がある、私立探偵クロエ

幻覚や悪夢に悩まされる一族の呪いを解くために、先祖から伝わる強力なパワーが宿った謎のランプとクロエの能力が必要な、依頼人ジャック

ランプの秘密に迫るふたりの行く先には… !?ドリームライト・トリロジー開幕!

面白かったッ。複雑なのに解り易いお気楽パラノーマルじゃない事は確かやっぱクレンツ上手いわぁそういえばロマンス部分はイマイチだったかもH/Hはどんな?と聞かれても能力の事しか思い浮かばないいろんな能力を考えだすもんだ、と感心したヒロインの家族が、いつものクレンツの可笑しな家族っぽくて、嬉し懐かし次作もチャッチャと邦訳されますように


余談:
読んでる時は気にならなかったけど
読み終わったら
過去作はどんな能力のH/Hだっけ
と気になりだして再読中
暫くかかりそう


備考:
シリーズとH/Hは追記へ
Tag : 二見文庫
 
 
 
 

めぐりあえた愛に、他

2010/5/ジェイン・アン・クレンツ/めぐりあえた愛に (MIRA文庫)

中年女性から「大学生の娘が怪しげな環境保護財団に取り込まれて家出してしまった」と相談を受けた、身の上相談所に勤めるジェシー

危険性をすぐに察知したが根負けして、旅行中の夫婦のふりをして潜入調査を開始した、ジェシーに求婚中のサム

天使のように無垢な娘と、悪魔のように非情な男。相性最悪な二人が出合った、最高にロマンティックな恋

面白かった。イカレタ家族とそれに振り回されるヒロイン初期の作品とあったけど、既にクレンツ節炸裂何だか引き込まれて一気に読まされてしまうやっぱり上手いなぁあとがきは何だかなぁ引用した統計でページを埋めないで欲しいと思うのですが…



2008/10/ジェイン・アン・クレンツ/闇の狩人 (ハーレクイン・アフロディーテ)

上司が武器の密輸に関わっている現場を目撃してしまってから、オナーはメキシコのさびれた村に身を隠していた。「オナー・メイトだね」ある日、全身黒ずくめの男に声をかけられた。ジャドと名乗るその男はオナーを連れ戻すために上司が送り込んだにちがいなかった。ジャドは一緒にアメリカへ戻るようオナーに命令する。彼にはわからないのだろうか?人が命を懸けて戦っているときは、黙って他人に従うことはできないということを。オナーはジャドにある提案をもちかけた。ヒロインはヒーローに真実を信じてもらうことができるのだろうか。

面白かった。読み始めた時の印象とまるで違った終盤のオロオロするヒーローはチョー好み愉快な家族が登場しないのは、クレンツじゃなくてステファニー・ジェイムズ名義だからかなぁ
もうひとつの愛(シルエットインティメットモーメント)1984年』の改題、新訳
Tag : MIRA文庫
 
 
 
 
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