ろまんすの箱

 
 
 
 

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相関図

マクラウド&ド・ピアジェ家シリーズの
相関図を更新しました。
(下記の図をクリックすると大きくなります)

マクラウド&ド・ピアジェ家の相関図


hpロマンスBOXのリン・カーランドにもupしました
まぁ何とかプリントアウト可能
(間違いを見つけたら、コソッと教えていただけると嬉しいです
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Tag : 相関図
 
 
 
 

まぼろしの君は夢の中

2012/2/リン・カーランド/まぼろしの君は夢の中 (ラズベリーブックス)

イギリスの荒れ果てた古城ソープウォルド城を購入、改修しようと訪れたトマス・マッキノン

荒くれ男の幽霊たちとともに古城にいる、誇り高き幽霊アイオランシ

600年の時を経て動き出した愛の物語

面白かったぁ。幽霊とのロマンスが違和感なく楽しめた当然プラトニック・ラブタイムトラベルも冒険活劇でワクワクマクラウド家の面々も賑やかに登場して愉快相関図(ただいま製作中)がさらに混み合って来たまだまだ絡み合いそう次作が待ち遠しいなぁ


備考:
シリーズとH/Hは以下へ
 
 
 
 

また相関図

マクラウド&ド・ピアジェ家シリーズの
相関図を作ってみました。
下記の図をクリックすると大きくなります。

MacLeod&de-Piaget

hpロマンスBOXのリン・カーランドにも、もっと大きな図をupしました
合ってるかなぁ
時代を越えてるので、む、難しい
(間違いを見つけたら、コソッと教えていただけると嬉しいです
 
 
 
 

完璧な恋の組み合わせ

2011/9/リン・カーランド/完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス)

聖地への旅で、悲惨な実態から幻滅して帰郷した、リースの三男マイルズ

ただ一人引きこもっているマイルズの人里離れた城に、突然現れたアビゲイル

運命の出会い『運命の恋に飛び込んで』

面白かった。20Cのアメリカの池に落ちて、13Cのイングランドの堀にあがるという、お気楽タイムトラベルそれにしても猫にブルドックって何でもありだなぁ楽しかったけど先に兄達の話を読みたかったなぁ


兄が購入した英国の城の視察にアメリカから訪れた、不運続きで落ち込むミーガン

ロンドンから休暇で来た、自信満々で仕事中毒のギデオン・ド・ピアジェ

運命の出会い『完璧な恋の組み合わせ』

面白かった。三人の幽霊のドタバタが愉快 幽霊たちが生きてた頃の話はないのかしら結局、城の件はヒロイン兄の次回作に持ち越しねコレも季節外れのクリスマスの話


ファーガソンの地下牢に閉じ込められ死にかけている、ジェイミーの従兄弟イアン

ニューヨークのウェディングドレスデザイナーのジェイン・ファーガソン

運命の出会い『恋は赤い糸を紡いで』

面白かったッ。イアンは気になってたからチョー嬉しいヒーローが現代にタイムトラベルして戸惑うのは、何度読んでも楽しい可愛いジェイミー達もお変わりなくて幸せ気分


ニューヨークからアラスカへやって来た、作家サミュエル

サミュエルが間借りした家の家主、山歩きガイドのシドニー

運命の出会い『白い恋に包まれて』

面白かったぁ。普通のコンテンポラリー(だと思う)料理の得意なヒーローと、機械に強いヒロイン最後まで、そのままなのがイイ泣けないヒロインの涙が可愛らしい

余談:
他の作家との短編集
The Christmas Cat(The Gift of Christmas Past)運命の恋に飛び込んで
Christmas Spirits(The Three Wise Ghosts)完璧な恋の組み合わせ
Veils of Time(And The Groom Wore Tulle)恋は赤い糸を紡いで
Opposites Attract(The Icing on the Cake)白い恋に包まれて
から、リン・カーランドのだけを集めた短編集
Love Came Just in Time
の邦訳でした。出版社はどうして明言しなかったんだろう?

次回邦訳予定はマクラウド家シリーズ7の
My Heart Stood Still


備考:
マクラウド家とド・ピアジェ家シリーズはリンクしていて複雑
作者HPの時系列順です
 
 
 
 

時をこえて乙女に口づけを

はじめに、
東日本巨大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
少しでもたくさんの方々が救出されますように。
皆様のご無事をお祈り致します。

2011/3/リン・カーランド/時をこえて乙女に口づけを (ラズベリーブックス)

現代、ニューヨークの弁護士だったアレックス

中世、父亡き後、その死を隠して領主の役割を果たす、美貌と孤独を併せ持つ乙女マーガレット

時を越える恋が叶う日は来るか?人気作家の切なく優しいヒストリカル・ロマンス

面白かったぁ。分厚いけど、アッという間に読了結末は思っていたのと違ったけど「時の織物を損なう」事を考えれば、しょうがないか男勝りのヒロインがカッコイイ最初からメロメロのヒーローがキュート暫しの現実逃避が出来ます次作はどれだろう


余談:
私の所もユッサユッサと凄い揺れでした。
大きな体育館の1階にいたのに、壁に掴まってないと立ってられない。
帰り道の信号は全て消えてるし。
我が家は何事もなかったようで、逆にビックリ!
物が散乱してるのを覚悟してたのに…。
輪番停電が始まってます。
協力出来る事は少しでもしたいと思います。

花粉症が酷い(/_;)
いつもにも増して時間かかるし、文章がグチャグチャかも<(_ _)>


備考:
マクラウド家とド・ピアジェ家シリーズはリンクしていて複雑
作者HPの時系列順です
 
 
 
 

夢の騎士にふたたび

2010/9/リン・カーランド/夢の騎士にふたたび (ラズベリー文庫)

大好きな中世の本を読むうちに夢の中と同様「ここへおいで」低い声が響き、現代ニューヨークからいつの間にか中世スコットランドに来ていたエリザベス

夢の中で逢った女性がほんとうに目の前に現れとまどう、中世スコットランドの領主ジェイミー

くじけず前向きなエリザベスと無骨な誇り高き騎士ジェイミー、時を越えた愛の物語

面白かったぁ。大好きなタイムトラベル何か簡単そうで、あまり悲壮感の無い時間旅行かなぁホットシーンはあっさりしてて、R指定じゃないでも無骨だけどオロオロするヒーローはチョー可愛い終盤の現代に戻ってからのもう一波乱は、今後のシリーズのプロローグを兼ねてるのかしらん従兄弟イアンがどうなったのか知りたいアンソロジーに登場するなら、ゼヒそれも邦訳して欲しい



シリーズ紹介は複雑で、いつもにも増して間違いがいっぱいかも
 
 
 
 
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