ろまんすの箱

 
 
 
 

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運命の夜に抱かれて

2011/5/ペネロぺ・ウィリアムスン/運命の夜に抱かれて(二見文庫)

父親の暴力から逃れるため、花嫁募集の広告に応募した、17歳の娘デリア

妻を求めている隣人の為に広告を出した、紳士的な医師タイ

波瀾に満ちた愛に胸を揺さぶられる、壮大かつ劇的なヒストリカル・ロマンス!
RITA賞 ( ヒストリカル部門 ) 受賞

面白かったぁ。貧しく無教養で、でも誇り高く健気で律儀で元気で可愛らしいヒロインがすんごくイイ自分の気持ちに素直になれない、おバカなヒーローが嫉妬に悶えるのが超ツボ序盤は虐待で後半は西部劇でインディアン登場、”痛い”のがNGの方はダメかも最後にもう一波乱あってビックリ牧師夫妻も幸せになれたようで良かった他の作品も読んでみたいけど、やっぱり西部劇なんだろうか


追記:
あまり読まれてないようなので、

話は凄く面白くて私的評価ハナ◎にしたい
納得のRITA賞 ( ヒストリカル部門 ) 受賞作で
お薦め本、なんだけど…
インディアンのする事が鳥肌モノ

なので、面白い本が読みたくて
恐い者知らずな方にはお薦めです
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Tag : 二見文庫
 
 
 
 
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